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2011年12月27日 (火)

サンタさんが来てくれたことと、11月の、とあるフィーカ。

クリスマスも無事に過ぎていきましたが、
みんな良いクリスマスを過ごせてたら嬉しいです

 

私のクリスマスのことは、
またの機会に書くとして

だけど、ひとつだけ書いておこうと思います

 

千羽鶴を送った、病気治療中のお友達、
ちょうどクリスマスシーズンが近くなったし、
クリスマスは治療を受けるために居る街から、奥さんとお家のある街へ帰って過ごすし、

全ての子供と孫が来てくれて、一緒に過ごすんだよと、教えてくれていたので、
みんな揃って、しあわせな時間を過ごすときに間に合えばいいなと思って急いだんだけど、

私がやっと発送出来たのが12/17。

郵便局員さんに念のため
『いつ頃着きそうかとか、わかりませんかね?』と訊いてみたら、
目安は4~5日と教えてくれました。

でも、それはきっと日本からストックホルムまでの日数だと思うので、
そこから北極圏の町まで届くのは更に日がかかると思うし、
クリスマスシーズンで郵便も込み合ってて、遅れがちだろうし、、、

そんなわけで、半ば諦めていました。

 

それが、
クリスマス当日に、自宅に帰ってるお友達からメッセージが届いていて

なんと『クリスマスプレゼントを受け取ったよ』とのこと

 

私は、びっくりさせたくて、
送ったこと自体言ってなかったので、気を遣って、届いてないのに届いたと言うことはないから、本当に届いたんだってびっくり

その知らせは朝、ベッドの中でなんとなく目がさめて携帯からメールチェックしたときに読んだので、
『サンタさんが私のところにも来た』って、本当に嬉しくなりました

しばらく涙がぽろぽろ出て、止まらなかったんだけど、
そのうちまた眠くなって寝てしまってた

 

お友達はとても喜んでくれて、
それから、たくさん折って、大変だったね、という感じのことを言ってくれてて、

後日、奥さんからも
ありがとうって言葉をもらって、
本当にきれいだと言って喜んでもらえました

 

そしてその翌日、
私が出先から帰って来たら、2人からクリスマスカードが届いてた

 

優しい人たちが、手伝ってくれたから間にあったこと。

最初に思ってたみたいに、
もし自分1人でやってたら、きっとこんなにすぐに出来なかったし、嬉しさも分かち合えなかったこと。

本当に感謝です

 

朝、二度寝から起きて
お母さんに、みんながそろうクリスマスに届いたということを言ったら、
お母さんも嬉しそうにしてくれて、

『それから、手伝ってくれた人たちにも言わんなあかんなぁ』って言ってた。

 

そんな素敵なクリスマス前後のおはなしを最初に書きつつ、
今日も遡り日記の続きを

 

 

妊婦さんのいとこのところへ様子を見に行きつつ、
前髪を切ってもらったりしつつ、
以前日記に書いた北欧の音楽ピクニックにも参加しつつだった、11月も半ばの頃、

スウェーデン好き仲間のALCOさんとフィーカして来ました

 

その時のお写真が、
探しても見つからず
無念です

食べ物のお写真ですが
おいしかった&かわいかったのに

 

大分のいとこの結婚式と重なっていたため、ALCOさんの6月の結婚式に参加することが出来なかった私

そんなわけで、
スウェーデンみやげと、スウェーデンから持って帰ってきた、ささやかな結婚祝いをプレゼント

陶器なので、とりあえず割れてなくて良かった

そして、喜んでもらえて、本当に良かった

 

いつものようにスウェーデン話を中心にお喋りして、
とても楽しい時間でした

 

 

そうそう
ALCOさんに教えてもらって、買った新しいスケジュール帳を、まだ載せてなかったので、
フィーカのお写真も残ってなかったことだし、
そのスケジュール帳を

110927_232701
スウェーデンの児童文学で有名なアストリッド・リンドグレーンの代表作、長靴下のピッピちゃんのスケジュール帳

可愛いでしょう

2種類あるんだけど、
ALCOさんとおそろいの、キッチンでのイラストの方にしました

 

ALCOさんとは、クリスマスイブにもフィーカして、
とても楽しかったんだけど、
その模様は、また遡り日記の進み具合に応じて

 

以前はスウェーデン好き仲間が、
近くに殆どいなかったのに、
こうして色んなご縁で出会って、
そしてそれが繋がっていけて、
本当に嬉しいです

 

 

今日もありがとう。

 

 

                                  伽音

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