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2011年7月14日 (木)

あなたが嬉しいと、私はもっと嬉しくなる。

先月末に、とある検査を受けまして
先週結果を訊きに行きました。。。


無事、検査をパスして、ほっとしながらの帰り道。

携帯からパソコンのメールチェックをしていて、嫌な予感がしました。
携帯からなので、全部は理解出来なかったけど、良くない知らせのような気がしていました。

帰ってから、パソコンの前に行って再度メールを確認すると、予感は的中、、、

大切な、大切なお友達が病気になってしまったという知らせでした。


それは、
箇所は違うものの、
私が検査を受けて何事もなかった病気と同じ種類のものでした。


私が大丈夫で、
お友達が病気だった。

同じ日に、それが分かって、本当にショックでした。


すぐに返事を送ってから、
私に出来ることは何だろうと考えてみたりしていましたが、
多くの人が不安になったり怯えたりするように、お友達にも辛い気持ちが襲って来ているようで、それを知って、

なんで私はもっと○○出来ないんだろう、

○○してあげられたらいいのに、、、

そんな、実際には叶わないようなことばかりが頭を巡って、なんだかいつも心が安心出来ていないような状態に。


お友達には
『笑いは病気を小さくすることを忘れないで』と言っているのに、
自分の中には負のサイクルを作りだしてたみたい。


一瞬でも癒せたら、

心を軽く出来たら、

そう思っている私が、こんなんじゃ、とてもじゃないけどお友達に笑ってなんてもらえないなと気付きました。


どちらかというと物静かな人だから、
ゲラゲラ笑わせるのは、難しいと思うけど、

ふとした時に、にっこりしてもらえるように、
また、未来の楽しいことや嬉しいことを考えてくれるように、少しでもそのお手伝いが出来たらいいなと思います。


その人からしたら、
あかちゃんみたいな私。

面倒なことも、いっぱいあったろうに、ずっと優しく接してくれて、

私に、どんなことが起こって、
どんな気持ちで落ち込んでいるかを全然知らないときでも、
ものすごくタイミング良く、あたたかいメッセージをくれる人。

見るからにあたたかいメッセージ、というんじゃないけど、
それが滲み出ているようで、
私は何度も何度も助けられた。


『教えてあげよう』とか、
私の状況を知らない中で『助けてあげよう』なんて、
その人は思っていなかっただろうけど、
いつも変わらず接してくれる姿勢から、私はたくさんのことを教えてもらって、救われている。


その人が今、不安な中にいるのなら、
私は私に出来る限りのことをしたい。

そんなことを考えてた、ここ最近。

久しぶりに、その人と言葉を交わしてみると、
とても喜んでくれたようで、本当に嬉しかった

だけど、やっぱり元気をもらうのは私の方だなって、改めて思った


毎日、
強く、強く、祈るよ。



今日もありがとう。



                                 伽音  


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