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2011年4月13日 (水)

春の遠足①

まだ、うっすらと春を感じるくらいだった頃、

とあるお手伝いのレコーディングに向かっている途中、
あんまり気持ちの良いお天気だったので、
『春の行楽したい』と、ソロの方ではマネージャーさん兼ディレクター(だったっけ?)の、あおちゃんにメールしたのが始まりでした

どんなところへ行きたいかという質問に、
自然のある、のどかなところと答えていたワタクシ。


そんなこんなで、
先日、あおちゃんと春の遠足に行ってきました

私にとっては、人生初の青春18きっぷでの旅


他にも声掛けたんだけど、
予定のあいてる人が居なかったりで、2人での出発となったのでした

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おやつ食べながら、電車に揺られます

この日、遅ればせながら、あおちゃんのお誕生日のお祝いを渡したんだけど
それと一緒に、甘いもの好きのあおちゃんに、東北のアンテナショップで見つけて買っておいたのがこれ。
心優しいあおちゃんが、私にもおすそ分けしてくれて、美味しく頂きました


車窓を眺めながら

お喋りしながら揺られていると、
なんと、乗りかえしないといけないところで、乗りかえられてなかったことが判明

急遽、この日1日で、琵琶湖を一周することになりました


でも、来たことのない場所の景色を観られるチャンスに恵まれたということだし、
『湖に来るつもりじゃなかった』とか言って笑いながら、のんびり旅は続きます


そもそも、
どこに行く?っていうのも、
『福井か、岐阜』というのしか決まってなくて
当日、あおちゃんと会ってから、どっちに行くか決めたほどの、まったり旅なのです

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戻る方向への乗り換え駅に到着。

のどかです


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待合室には、ほっこり素朴な優しさが並んでた


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なんと、1時間に1本くらいしか電車がありません

というわけで、30分くらいあったので、駅の外へお散歩に行ってみることに

ちょうど、なんだか4000本の桜が観られるという、『桜まつり』の、のぼりが立ってたので、
それを観に行こうということになり、

しばらく歩いてから、何やら作業している、おばさんに道を訊いてみました


と、なんと『つくし』を採っておられる最中

手にいっぱい、つくしを持って。
優しい笑顔と、人懐っこい口調のその人は、現地の人かと思いきや、
毎年この時期に青春18きっぷで、ここへ、つくしやら、わらびやらを採りに来ている高槻在住の方

『私は桜より、つくし』と、茶目っ気たっぷりに言い放つところが、可愛いです


少し立ち話をして、いろいろ教えて頂き、
道も訊いて、先へ進んだのですが、桜まつりの場所まで辿りつかないうちに、時間が危なくなって来たので引きかえしました

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本当にたくさんの、つくしがあって、
こんなに沢山見たのは久しぶりだった


あおちゃんと私は、あのおばさんのことが、すっかり気に入ってしまい、
『つくしの妖精』と名付けて、1日のうちに何度も思い出しては、話題にあげました

桜まつりは観られなかったけど、
つくしの妖精に出会えたのは、ものすごく大きな収穫でした


で、急いで駅に戻ったら、
階段がものすごく長いんだけど、
もう電車がホームに入って来てて

駆けあがりましたが、途中、前のめりにこけるんじゃないかと思った
体力の低下を思い知らされた瞬間でした


でもなんとか無事乗車

乗りかえもばっちり出来て、目的地(その日の集合後に決めたんだけど)である岐阜へ


こんなに近いのね
と、ちょっと驚きつつ大垣に到着

ちょっとうろうろしてから、赤い電車に乗って養老へ向かいます
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桜満開
わくわく


長くなるので、この続きはまた次回の日記で



今日もありがとう。



                              伽音

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