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2011年2月 1日 (火)

創作和菓子の世界へ。

ほんわか、ほっこりするような夢を沢山みられたからかな?

久しぶりに、
『よく寝たー』と実感出来るような眠りに恵まれました


さて。
そんな今日は、この間の日曜日のことを


この日は京都に行っていました

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久しぶりの京都駅。

相変わらずでかいっ


待ち合わせたのは、最近よく日記に登場してるなぁと改めて思ったフォトグラファーのシエンさん。

土曜日の相談会やらは、けっこう急に決まったんだけど、
それより以前に、とある個展にお誘い頂いてたのです

それは、和菓子職人ユニットである日菓さんの個展。

なになに
おもしろそう
ってことでお供させてもらいました


二条に着いたとき、
向こうの山(あれは西山だと教えてもらったよ)に雪が積もってて、
『いいなぁ』って言ったら、
すぐに、雪が降り出した

タイムリーすぎてびっくりしました

ラッキー


そんな感じで、わくわくしながら、
オススメスポットを教えてもらいつつ進みます 。。。

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雨林舎さんの並び。
たたずまいが素敵です


せっかくだからと、
二条城の方をまわって行ったんだけど、野鳥がいっぱい

それを、でっかいカメラで狙うおじさんもいっぱい

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ちょうど、
赤い実をくわえた鳥が目の前の枝にとまったよ

どうやら、その赤い実目当てにたくさんの鳥が来ているようだったので、
『あれ、そんなに美味しいのかな?』
って興味津々で言ったら、シエンさんが『はい』って、取ってくれた


以前お父さんとお散歩をしてたときは、
時期になると、よくお父さんが椋の実を取ってくれて、食べたりしてたので、
実を食べることに抵抗が少ない私は、その赤い実をかじってみたよ

にんじん・・・ラディッシュ・・・トマト・・・

なんか違うけど、ちょっと酸味があって、
ほんのちょっと甘いような、、、???

美味しくはありませんでした

歯や舌に、ざらざら感が残った

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鳥がなってる木


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そして、到着したのは、
日菓さんの展示が行われているギャラリー。

そこで私はびっくりするのです

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この看板を観て、

『かわい・・・・あれ? もしや・・・』と、ある予感が

そわそわしながら辺りを見て回ると

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やっぱり


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ギャラリーの名前が、なんとスウェーデン語でした

『månens kompis』

英語だとthe moon's friendという感じかな?
月のお友達


今日は、スウェーデン関係のものには出会わないだろうと思っていただけに、
とっても嬉しかった(後で、聞いたところによると、ギャラリーのオーナーさんがスウェーデン好きなのだそう


創作和菓子、
洗練されていて、カッコイイと感じる半面、
やはり女子の感性が効いているからでしょうか、可愛さもあって素敵でした

ギャラリーの雰囲気も良くって、
相乗効果と言っていいのかな?
あの空間にあることで、和菓子の洗練されたデザインが、よりかっこよく感じるような気がしたし、
可愛い和菓子があることで、あの空間がより居心地の良いものになっているような気がしました

時間を忘れてしまうような、ひとときで、
私も展示や、物販コーナーの棚を行ったり来たりしながら癒されました

ご縁があって、訪れることが出来て良かった



長くなったので、つづきはまた明日



今日もありがとう。



                               伽音



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