« キルナからストックホルムへ。 | トップページ | グスタフスベリ磁器博物館からお友達のお店まで。 »

2010年4月10日 (土)

アイス好きとして、ここは外せなかったところ!

  ~帰って来てから、しばらく不調続きだったのですが、ものをだいぶ食べられるようになってきたので、昨日は何年ぶりかの、お家・ひとり飲みを敢行缶ビール1本ですが そんなこんなで今日も旅日記のつづきを~


242 今日もたくさん歩くので、朝ごはんもしっかり食べます
ベリー系のヨーグルトにバナナチップが楽しみになっている私


245 244
ノーベル賞授与式?でおなじみの、この風景。

246 本場スウェーデンのH&Mもありました
結局、中には入らなかったけど、街中でのポスターなんかもたくさんあったよ


今日は、ガムラスタン(旧市街)へと向かうのです

徒歩ですが、takamiちゃんは地図が読める女
しかも、一度通ったところは覚えてしまうようで、ここら辺に住んでるの?って思うほど、地図なしですいすい歩けるのです
素晴らしい才能
私は最終日まで、ひそかに感心し続けておりました


253 257
ご存じの方も多いとは思いますが、ストックホルムは『魔女の宅急便』で、モデルになった街。
魔女の宅急便好きのコイズミ氏にも見せたい景色がたくさんありました

258 259 260 262


おみやげ屋さんも多いので、いろんなお店をのぞきつつ、
貴族の館の見学に行く前に少し時間があるので、フィーカ

貴族の館は1時間しか開いておらず、私たちが見てみたかった衛兵交代の時間と近いので、急がなくてはいけません

263 貴族の館、外観。

お掃除しているお兄さんの対応が、本当に丁寧だった
さすが貴族の館

265 チケットを買うときに確認したら、撮影OKとのことだったので、お写真いろいろ撮ります

272 いろんな調度品の中に、金閣寺がありました

さすが貴族


そしてダッシュで衛兵交代を観に移動
281 見物の人がいっぱいです

近くにも来てくれたけど、とりあえず引きのお写真を

286 あ、去って行くところもどうぞ

たいこを叩くおじさんが居たのですが、おじさんがかっこよかったです
なんかねぇ、無表情なんだけど、普段はきっと優しい顔をする人なんだろうなぁみたいな感じがして

279305
霧が出て来てびっくり


297  そして、再びフィーカ

おみやげ品にもなっている、あの赤い壁の建物に、カフェ コッペンというのがあるのですが、そこはいっぱいだったので、お隣りのコッペンへ

takamiちゃんと話していたのですが、ストックホルムのカフェやレストランは、何故か暗いところが多いような気が
ムーディーにしたいということなのでしょうか
慣れてないので、入るとき、ちょっと勇気が要ります

ここでのフィーカが終わって、すぐ目の前にはノーベル博物館?があるのですが、
アイス好きのワタクシとしては、是非とも食べておきたいものがあったので、フィーカ後すぐですが、再びフィーカ
298 こちらがそのミュージアム。
カフェ利用だけなら、チケットを買わなくても大丈夫でした

304 じゃじゃーーーん
ノーベル賞受賞者が、ディナーの最後に食べるというアイス

ディナーは高いけど、アイスはまだ手が届くので、頂きました

お い し か っ た


上に乗っているのは、ほおずきなのかなぁ?と言いながら食べたのですが、美味しかったです
スーパーでも見かけたんだけど、本当にほおずきなのでしょうか?
私は、ほおずきに関しては、大分のおばあちゃんが口の中に入れて音を鳴らしてみせてくれた記憶しかなく、食べられるものだとは思ってなかったので、びっくり


306 そして郵便博物館?へ。

ここは撮影禁止なので、中のお写真はないのですが、スウェーデンだけでなく、他の北欧の国の切手なんかも観ることが出来たよ

ミュージアムショップでは、切手やレターセットがたくさんあったらいいなと思ったけど、それほど数はありませんでした
でも、私は絵本を買ったりしたよ


そしてもう一度フィーカ
310 takamiちゃんのプリンセスケーキ、美味しかった

311 さっきの郵便博物館でゲットしてきたという(私は、そんなのがあったということに気付かなかった)使用済み切手のおすそ分けを頂いちゃいました

可愛いアリガトウ


そして、街を一望できるというゴンドーレンにのぼって、霧に包まれる街並みを観ます
320 これはこれで、趣があって素敵だったけれど、晴れているときも是非観てみたいなぁと思いつつ、夜ごはんを求めてセーデルマルムへ。

323 324
老舗レストランで、ショットブラール(リンゴンベリージャムと食べるミートボール)とピティパンナを

量がいっぱいで、めちゃめちゃ頑張ったけど、ピティパンナ残してしまいましたスイマセン



そして、ちょっと早足でホテルへ歩いて帰りました


明日もまた楽しみなのです



今日も読んでくれてありがとう。



                            伽音


|

« キルナからストックホルムへ。 | トップページ | グスタフスベリ磁器博物館からお友達のお店まで。 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。