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2010年4月12日 (月)

イースターでした。

~今日は、オーロラツアーのガイドさんだった、おじさんからが届きました 一緒に撮ったお写真などを添付してメールしていたので、お返事と、おじさんの方からもお写真が にやりとさせてくれるお写真でした では、ここからは旅日記のつづきです



今日は、ストックホルム、そしてスウェーデンでいろいろ行ける最終日

朝ごはんを食べた私たちは、まずチェックアウト
明日の便でストックホルムを発つので、最後はデザインホテルに泊まろうということにしていたのです

そんなわけで、お買いものなんかで更に重くなったスーツケースを引っ張って、次なるホテルへ移動
歩いて行けるところなのですが、閑静な住宅街っぽく、静かで落ち着いた雰囲気


そして、お世話になるホテルは、ビリエルヤールホテル
394 可愛いです

389 390_2 391 良い感じでしょー

386 それに、何と言っても、バスタブがあるのに超興奮
ゆっくりつかりたーい

Komホテルまでは、フロントにドライヤーを借りにいかなくちゃだったんだけど、Komホテルではお部屋にドライヤーがあって、それでも『私たち、出世したねぇ」って言ってたのに、
ここビリエルヤールホテルでは、アメニティグッズやバスローブなどもあります(勿論ドライヤーも

でも、バスローブは1つしかなく
takamiちゃんは、バスローブはあんまりっていうことだったので、
調子に乗って着てみたら、ぶかぶかだった


そして、すぐ出掛けます
今日は、お天気も良いし、行動出来る最後の日なので、はりきって動くのです
398 イースター仕様のケーキがとっても可愛い


ホテルから歩いて、まずは大学へ
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大学の、オフィシャルTシャツをゲットすべく向かったのですが、お休みでした


そこからまた歩いて、今度は図書館へ
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丸く円形に並んだ本棚の景色を見てみたかったんだけど(うまく説明出来てなくてすいません)、ここもお休みでした

408 市場の入っているらしき、SALU HALLもお休み

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そんなわけで、ちょっとフィーカ

私のはバナナ風味のクリームが入ってたよ
takamiちゃんのは、プリンセスケーキが、とってもユニークなことに


412 イースターが近いから、どこもお休みなのかなぁと言いながら(いつなのか知らなかった)歩いていると、楽隊のパレード?が


413 414415 そのまま歩いて海の方まで行きます
なんか、素敵な感じで、このキラキラした光に集まるかのように、人も多かった


そしてノルディスカミュージアムへ
今と昔のお洋服や、食器、家具、いろいろな展示がありました

可愛いものいっぱいの光景に癒されたり
昔のお金持ちの食卓だと思うけど、びっくりするお料理に、複雑な気持ちになったり
あと、サーミの人たちの映像や展示物なんかがあったりして、勉強になりました

それから、昔のスウェーデンの人たちの白黒写真なんかもあって、
日本もそうだけど、貧しかったんだなぁと実感

自分も知らない、ずっとずっと昔の人たちが頑張ってくれたおかげで、
今の自分たちが楽しく暮らせているのだと深く思わされました

感謝しなければいけないなぁって。


そして、ミュージアムを出たあとは、スカンセンへ
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昔のスウェーデンの建物なんかを、そのまま移動してきて作られたという街並み。

閉まる1時間くらい前に入ったのですが、開いているお店にも入れたよ
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パン屋さんが大賑わい

私たちも、1つ買ってみたら、まだあったかかった

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ここでも池が凍ってた

そして、カモなどの鳥は、人に慣れているようで、立ってたら寄ってきてくれました


433 メイポール
夏至のときに、この周りで演奏したり歌ったり、踊ったりするんだそうな。

いつか、その場面を本当に観られたらいいなぁ


スカンセンを出て、ちょっと休憩しようと、フィーカ出来るところを探します
434 そして寄り道

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カラフルで、ポップで、とっても可愛いかった


そうこうしながら、カフェを探すも、お休みのところが多く、
開いてるところは暗くて、ちょっと入りづらかったりで
結局ホテルの近くまで歩いてから、カフェに

ほっと一息


そして、昨日予告した時間よりは、ちょっと早いけど、お友達になったおじさんのお店へ向かいます

おじさんは喜んで出迎えてくれました

takamiちゃんの名前を、tack me(tack(タック)はスウェーデン語でありがとうの意味)で覚えてたよ

お店はちょっと忙しそうだったけど、それでもときどき席に来てくれて
『スカンセンは楽しかった?』と訊いてくれたり、
『大学にも、図書館にも行ったけど、どこもお休みだった』って言ったら、
『今日はイースターだから、どこもお休みなんだよ』って教えてくれました

当日だったのですね


で、おじさんは、なんと私たちのために、本当はお休みにしようと思ってたお店を開けてくれていたと知り、びっくりアリガトウ

でも、明日代わりにお休みするって言ってたよ

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私には多いから、少なめにしてねって言って、分かったって言ってたけど、
多いまま持って来てくれた

おなかいっぱいごちそうになって、ビールでほろ酔いになって(お写真のはジュースです)、明日の(帰国する)準備もあるから、帰るねって言うと、再びテーブルへ

私たちも荷物が減るし、まだストックホルムでは使えそうだからと、
takamiちゃんと私の、使わなかったカイロをプレゼントして、使い方を説明。

おじさんは喜んでくれたけど、
今日ホテルに帰って、明日帰国することを寂しがってくれて、
泣きそうになってたアリガトネ


またお手紙書くからねって約束して、見送られつつお店を後に

少しスーパーに寄ってから、ホテルへ帰ります


ゆっくりお風呂につかって、荷物を整理して、明日の長旅に備えます



今日もたくさんありがとう。



                                伽音

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