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2010年4月30日 (金)

にんまりの輪。そして、良い顔のヒト。

最近、なんだかお手紙づいているのです


離れているけれど、仲良くしてもらっているアーティストさんに、
ちょっとした贈り物をしたらとても喜んでくれて、
それだけで、私もとても嬉しかったのですが、

こないだ、そのアーティストさんから小包が届きました


その日はお家に帰って来たら、私宛にハガキが1枚と、小包が1つ届いていて、
ハガキは学生時代のお友達からだったのですが、
そのハガキは、結婚報告の内容で
載っているお写真を見て、にんまりしていたのですが、

小包は誰からだろう?と、差出人を見ると、そのアーティストさんからだったのです

『どうしたんだろう?』と思って、中を開けてみると、
リボンをほどくのがもったいないような、きれいな箱に入ったプレゼントとお手紙

お手紙を読んで、その中身がとっても特別なものだということが分かりました


あまりにもきれいなので、本当にリボンをほどくのをためらったのですが、
中を見たい気持ちもあるし、思いきって開けてみます

どんなもので、何が入っていたかは、とりあえず内緒にしておきますが、
とても素敵なものでした

そして、こんなに素敵で特別な(だと私は思う)ものを、贈ってくれるだなんてと、ものすごく嬉しくて、
それから、
『結婚しました』と、嬉しいお知らせをくれたお友達と同じ日に、
去年結婚した、結婚の先輩の、その素敵アーティストさんから、その大切な日に関係する、こんなに素敵なものが届くなんてと、感動して、しばらくぽろぽろと涙が止まりませんでした



昨日も、とてもしあわせなことに、
にんまりさせられるような可愛いものを、可愛いお手紙と一緒に頂いて
とても嬉しい気持ちになりました


そんなわけで、
私からお手紙を書いて送ったり、
にんまりさせられる、あったかいしあわせな気持ちを頂いたり、
そんな日々が続いています

メールがあって、便利だけれど、
手書きで、少し時間をかけて相手に届く手紙もまた、素敵だなぁと最近改めて思いました

『もしかして、気を遣わせてしまったかな』と思う反面、
お互いに、『にんまり』しあえるのって、なんだか素敵だなぁと、勝手に満足しています



お手紙つながりで、
先日、外部ブログのコメントにて教えてもらった動画を、今日観たのですが、
とっても感動したので載せておきます

この方の、話し方や、空気感が、とっても素敵だなぁと思いました

しあわせに日々を過ごしているんだろうなぁというのが伝わってくる感じ
良い顔されてます

見習わないとね



今日もありがとう。



                            伽音

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2010年4月29日 (木)

新緑の季節に。

今日は、午後からコイズミくんと、SodaではVJさんとしてサポートしてもらったりしているRAMさんとでフィーカしてきました


目的地のdigmeout ART&DINERに行くのに、駅を出たら、街路樹の緑が目に入ってきました。

先週くらい、お父さんに靴のリペアショップに送ってもらっているとき
街路樹を眺めていて、
『5月みたいな緑だなぁ』となんとなく思ってから、
『あもうすぐ5月か』と気付いたのですが、
今日のその緑を見て、さらに色が濃くなったように感じて、
いよいよ5月がやってくるのだと実感

Sn332291
で、RAMさんとは久しぶりだったんだけど、みんなで楽しくお喋りやら打ち合わせやらが出来ました

いろいろと、良い影響を受けたり、勉強になる話もあってタメになった
やっぱり、いろんな人と話すのは、良いことだなぁと再確認


夕方頃に解散して、まっすぐお家へ帰って来てから、
ちょっと仮眠

そして、夜には次男と彼女さんがやって来てくれたので、みんなでごはんを食べつつ団らん。

今日は、私たち家族にとっても、とても嬉しいニュースがあったりで、
私は飲んでなかったんだけど、みんなお酒が進んでました

涙あり、笑いありの楽しいひと時だったよ

こんな風に、お互いを想えたり、その場に居ない家族のことを想えたり出来るのは、
素敵なことだなぁと思いました



今日もたくさんありがとう。



                                     伽音


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2010年4月28日 (水)

『あるPANDAの世界紀行 ~北欧編~』出演します。

お知らせでーす

以前ちょっと告知させて頂きました、イベントの詳細をもらったので、載せておきますね

News_large_panda001
昨年12月23日のPANDA 1/2の日本デビューから「半年」を記念し、来月5月29日(土)に初の主催イベント「あるPANDAの世界紀行 ~北欧編~」を開催します。
人気急上昇中の北欧系ガールズポップユニット「バニラビーンズ」、広い世代に人気を誇るイラストレーター・中村佑介率いる「S▲ILS」、そして関西ギターポップシーンで注目を集めている新人アーティスト「Soda fountains」の計3組
の豪華出演者を招き、2010年5月29日、PANDA 1/2が関西にパンダ旋風を巻き起こす



PANDA 1/2 presents 「あるPANDAの世界紀行 ~北欧編~」

日程:2010年5月29日(土)
出演: PANDA 1/2 , バニラビーンズ , S▲ILS , Soda fountains

時間:開場16:30/開演17:00
会場:大阪 心斎橋 hillsパン工場
料金:前売 2,000円(drink別) 当日 4,000円(drink別)
座席:立見(オールスタンディング)
Map_shop


音楽ニュースサイト「ナタリー」さんにも載せて頂いているようです

http://natalie.mu/music/news/31162

中国対北欧みたいな感じになるっぽいです

私たちSodaは勿論北欧チームということで
イベントタイトルに『~北欧編~』ってついてるのが、嬉しい私



さて。
そしてSodaコイズミ氏と、上記イベントでもご一緒する S▲ILS、そしてイラストレーターとしても大活躍中の中村佑介さんが一緒にラジオに出るらしいよ

ラジオ関西 「KOBE MUSIC COMPANY」
5月10日 (22:00~24:00)

いつものように、コイズミくんが、中村さんに、どのようにいじられるか楽しみです


さてさて。

そんな中、仮眠してたら電話がかかってきて、
どうやらコイズミくんと話をしたようなのですが(着信履歴から)

何話したっけ


今、やぎさんゆうびんの歌が頭をよぎりました

しろやぎさんから おてがみついた

くろやぎさんたら よまずに たべた

しーかたがぁ なぁいのぉで おーてがぁみ かーいぃた

さっきのてがみの ごようじ なぁに



今日もありがとう。



                                  伽音

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2010年4月27日 (火)

ska vi fika?な午後と、楽しい教室。

今日は、そいういえば久しぶりにコイズミくんに会って来ました

送った歌詞の譜割りを伝えたりというのをしなきゃで、
でも今日は夜にスウェーデン語クラスがあったし、
コイズミくん宅へ行くには体力と時間がってことで、
奥さんと仲良くしてもらっている、南森町にある英国カフェ『Lolli Pop』さんへ一緒に行きました

002 001008
コイズミ氏は、初ロリポップさんです

この間、こちらの苺ショートが雑誌に載って、
私も以前奥さんから頂いたことがあったんだけど、
お店でも食べたいと思っていたので、迷わず苺ショートにしようと思ったら、
いつものようにコイズミ氏とかぶったので、私はブルーベリーチーズケーキ?(・・・名前忘れた)にしました

(↓ここから携帯で撮影のお写真です)
Sn332289 コイズミくんの苺ショート、どーーーん

Sn332290 私の、ブルーベリー・・・むにゃむにゃ、、、どーーーーん

苺ショート、大きいでしょ
ベリーの方も、なかなかボリュームたっぷりなのよ

そして、どちらも美味しいのです

Sn332288
素敵なフィーカをしつつ、
旅のことなんかも、いろいろと話ました

コイズミくんからも、エイプリルフールのこととか、いろいろ聞きました


食べ終わって、話し終わって、

さて、歌詞の作業です

確認して、コイズミくんのレコーダー?に録音して、というのをやりました

あとは、ひたすら
『タイトルどうする?』という話を、、、


途中、トイレに行ったとき、
ご主人さんが『今、曲作ってるの 一緒に来てくれたのは一緒にやってる人(コイズミくんを指さして)』と訊いてくれて、『大変やなぁ』と言ってくれたのですが、
そういうご主人さんも、その時ケーキを作りながらで(ここのケーキやらスコーンやら、サンドイッチやらは、全部ご主人さんの手作りなのです)、大変そうなのです

でも、あの香りは人をしあわせな気分にするねぇ


で、あれやこれや悩んでから、
私の教室へ行く時間になったので、お店を後に


そして、いつもの教室の扉の前へ行くと、早すぎたのか、まだ開いてなかったので、
扉の前で待ちます

すると、はじめましての方が来られて、
今スウェーデン語教室初の男子

学生さんだそうで、いろいろととてもうらやましかったです
お話を聞いていて、すっかりテンションがあがって、あれやこれや楽しく話させてもらいました

こんなに若い人で、しかも男子が(雑貨とかがあるからかと思うけど、北欧好きやスウェーデン好きは、女子率が多い気がします)スウェーデンに興味を持つなんて、ものすごく嬉しかった


授業も楽しく進み、
あっという間に終了


帰り道は、またお喋りしながら帰ります
あぁ、今日もいっぱいわくわくしました



今日もいっぱいありがとう。



                                  伽音

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2010年4月26日 (月)

廻る。

なんだかとても疲れているような雰囲気の今日

歌詞をなんとか書き終わって、ちょっと仮眠をとりました
うとうとと、浅い眠りを30分ばかり続けてから、起きて


さっきコイズミくんに送ったのですが、
私は、いつもタイトルを決めるのに時間がかり
なおかつタイトルにあまり執着がないので、

『コイズミくん、決めていいよ』などと言い出すため(でも結局いつも私が決めています


今回は
『タイトルまで決めておいて』と言われていたのですが。

いかんせん、普段から執着がないタイトル。。。

すっかり忘れたまま送ってしまいました

まぁ、まだ直しが入る可能性もあるしねぇ。
とりあえず急ぐべきものは、タイトルではなく歌詞の方だしねぇ。。。


タイトルか、、、



・・・・・ライブまでに考えておきます



そうそう。

『何故、今、それ』みたいなのとかで、
よく、頭の中をまわる曲って、みんなそれぞれあるかと思うのですが。

確か2日ほど前の朝は
『ひみつのあっこちゃん』のサビ辺りが頭を廻っていて(他の部分を知らない
一人替え歌を歌っていました

そして今朝は、なぜかABBAの『WATERLOO』が頭の中を廻り
軽快な朝となりました


一体、どういうきっかけで廻りだすんだろうね。



今日もありがとう。



                               伽音

                 

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2010年4月25日 (日)

リペア。

今日は、先週初めに出来上がっていたのに、なかなか受け取りに行けていなかった、靴のリペアショップへと、やっと行って来ました

初めてのところで、2足お願いしたんだけど
最初、持って行った日に、どこをどう直すか、それからどのくらい時間と費用がかかるかと教えてくれました。

そのうち1足の方が、私の中で思ってたよりかなり高くって
思わず
『新しい靴、買えるなぁ。。。』という考えが頭をよぎりました

でも、どんどん新しものを買って、消費して、
というのよりは、
愛着のあるものを、修理して使えるうちは、長く使っていく方にお金をかける方がいいなぁと思い直して、
お願いしていたのです。


そして、今日
出来上がって来たものを見て、やっぱり良かったなぁと思いました

新品みたいになって返って来ました

リペア代の話をすると、みんなに
『買えるやん』と言われるのですが、でも、やっぱり修理に出して良かったと思っています

前にも書いたかも知れないけど、
沖縄出身だった、死んだおばあちゃんは、
私が小さい頃には、よく『修繕』という言葉を使いました。

今では、その言葉を耳にすることは、ほぼないけれど、
ここ数年で、この『修繕』という言葉の素晴らしさを感じています



さて。
そんな中、歌詞を書いていました

あと、3行で終了なのですが、
どういう風にしようかなぁと思ったまま、横やりが入ったりで今日のうちには完成出来ませんでした

本当は、いつも、日をまたがずに書くようにしているんだけど、
今日は休もうと思います

今日しっくりいくコトバが見つからなかったのなら、
明日、もっと良いコトバが見つかるということなんだろうと思いながら

Sn332287
(お写真は、昨日お手紙を書いたときのもので、歌詞を書くときのではありません


今日もありがとう。



                              伽音

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2010年4月24日 (土)

筆をとる。

以前のように、ゆっくり寝坊しようと思っていた今日


ちょっと起きて下に降りて行ったら、お母さんがバタバタとしていました

お父さんと一緒に、関空の近く?の市場に行くのだそうな

そういえば、昨日の夜ごはんのときに、
お父さんが、その市場に行こうとお母さんを誘っていたなぁ(そしてお母さんが乗り気じゃなかった)と思い出しました

結局、一緒に行くことになったのかと思いつつ、見送り
そしてまたお布団へ


うとうとするくらいの眠りを繰り返したあと、起きました
お家の中でする作業などを、ちょっとやろうと思って

旅から帰って来たら、いつも使っているお家のパソコンが、キーボードからマウスから、全部新しくなっていて、慣れるのに手間取っていたのですが、落ち着いて来たので、古いパソコンから自分の必要なデータを移さなきゃだったし。

メールの文を考えたり、それを送ったり、
画像の整理をしたり、
調べ物をしたり、

データを移しながら他の事も少し片づけて、


そんなことをしていたら、すっかり日が暮れていました


今日は行かなきゃと思ってたところが2か所あったんだけど、
1か所は明日連れて行ってもらえることになったので、
もう1か所の方にだけ、お母さんの電動自転車を借りて(以前借りて、もう乗るまいと思ったって日記に書いたんだけど、体調のことを考慮して借りてしまった)行って来ました

そこで、便せんなどの文具系のものを買って、帰って来たよ

今日はこれから、昨日のお礼のお手紙なんかを書こうと思います



そして、
Sodaとしての曲も手元に届いており、
私はここ数日、移動時間などは、ずっとその曲をリピートして聴いているのです

歌詞を書くよう、コイズミくんから言われているので、
いつものように、まずはひたすら聴いて、
湧いてくるイメージのカケラを書きとめていくという作業をしています
それがいっぱいたまったら、いよいよ書き始めるのです

今回は、自分がその歌詞を覚える時間も必要なので ちょっと急がないとです

素敵な曲なので、
どうなっていくか、私も楽しみ



今日は特にお写真がないので、
おみやげにもらったチーズのお写真を

003 Sn332283
なんか、この三角部分のカラフルな感じとか、デザインが可愛いなぁと思って、撮ってあったものです



今日もありがとう。



                               伽音


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2010年4月23日 (金)

悩みもあったのです。

今日は、ものすごく嬉しいことが起こりました
あまりにも素敵で、嬉しかったので、すぐにでもこの気持ちを書きつづりたいところなんだけれど、
それは、そんなしあわせな気持ちにさせてくれた、送り主にお礼のお手紙を書いてから、
ちらっと、ここでも書こうかな、と思います



さて。

何から書こう


先日、渡したいものもあったし、もう伸び伸びだったので
前髪を切ってもらいに、いとこのいるヘアサロンへ行って来たのです

それは確か、旅から帰って来て、まだあまり経っていなかった頃。
楽しかったり嬉しかったりがいっぱいの旅だったので、悩みなんてないかのように思えますが、
実は私は悩みを抱えていたのです


ずっと、いとこの居るサロンで買ってる、洗い流さないトリートメントを、
お風呂上がりにつけるようにしているワタクシ。

勿論、旅先のスウェーデンへも持って行って使っていました

おかげで手にささくれが出来ても、手が荒れてきても、
お肌が荒れてきても、
髪は大丈夫そうだったのですが、
帰って来てから、異変は起こりました


なんだか、髪がなかなか乾かないのです

ずっと、なんかしっとり。


『ま、朝になったら乾いてるでしょー』と、ほったらかして眠って起きても、まだしっとり

なんか、『しっとり』というと聞こえはいいですが、
要は油っぽいような気がするのです

髪ほどではないけれど、顔も、やっぱりちょっとそんな感じ


最初は、たまたまかなぁと思っていたのですが、
毎日毎日そんな状態なので、
『昨日、お風呂に入った(髪を洗った)と思ったけど、実は夢だったのかな』とさえ思えて来たり


そして、いとこに訊いてみたのです。
やっぱり私が思うように、しっとりしているかと

そしたら、確かにそうなったとのことで、
トリートメントなどの栄養素が髪の中に入りすぎたときみたいな状態になってると言われました

なので、どちらかというと良い状態だけど、とりあえず、この状態なら必要ないから、洗い流さないトリートメントの使用は控えておいてねとのこと


そんな話をしながら、
急に私は閃いたのです

もしかして、とっても寒いところ(北極圏)に行ったからかなと。

手にささくれが出来たりと、多分乾燥してたんだろうから、
私のお肌やら頭皮は頑張ってうるおいを保とうと、分泌量を増やしたのではないか

お肌や頭皮が頑張ってる中、すぐ日本に帰って来たもんだから、
私の身体は、まだそれに気付かずに、日夜うるおいを保ってくれようと励んでいるのではないだろうか

それをいとこに言ってみると、
それもありえるかもって


そんなわけで、
みんながみんなそうなるとは限らないけれど、
これから寒い時期に旅をされるみなさん、どうぞご参考に


ちなみに、今も洗い流さないトリートメントはつけていませんが、
この状態でちょうど良いくらいか、そろそろ乾燥してきたかな?という感じになってきました

お肌も、保湿性の高いものじゃないのをつけるようにしたりで改善してきています

このまま夏に突入したら、どうしようと不安に思っていたけれど、
とりあえず良かったです

095


今日もありがとう。



                              伽音




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2010年4月22日 (木)

学ぶ。

今日は、通常スタイルのごはんを食べることが出来ました
まだ、ちょっと気持ち悪くなるときもあるけど、我慢出来る範囲だし、
量は食べられないけど、それはそれで良かったので

そんなわけで、わりと元気に今週のスウェーデン語教室へと出掛けて参りました

私は今日からが、このクラスでのスタートだったので(先週は無料体験として、授業に参加させてもらってました)お月謝を払わないとなのです

001 可愛いでしょーーー

懐かしいでしょーーー

安いでしょー

そんなわけで、お月謝も無事に納めました


この間から、この月謝袋を眺めては、
『可愛いなぁ 懐かしいなぁ』と思っていたのでした


今日も楽しく授業は過ぎていき、
宿題とか、わくわくしてます

昔習ってたときのテキストと違うテキストを使っているので、新鮮なのですが、
CDのお手本の人が、早いです


帰り道に、クラスメイトのみなさんとお喋りするのも、とっても楽しい
それなりにずっと学生時代は楽しかったつもりだけど、
幼稚園からずっと、本当の学生時代のときに、
こんな風にクラスに行くことが楽しいと思えたり、勉強するのが楽しいと思えてたら、
全然違ってたんだろうなぁと、ふと思うけど、
まぁ好きなことやってるので、そりゃそうか


また、来週も楽しみです



今日もありがとう。



                               伽音


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2010年4月21日 (水)

こりもせず。 (お食事中の方などご注意ください)

またやっちゃいました


あれやらなきゃ、
これやらなきゃ、

ここへ行って、これをして、
こっちでこれ買っておかないとだし。。。

と、なんとなくバタバタ続きだった今日この頃。

普段は、なるべく休むよう休むように心がけているのですが、
『今度、この日に』と思いながらも、
『やっぱりこれだけ』と、いう感じで、ゆったりのんびり休めていなかったからか、
抵抗力が弱まっていたようで

寝込んでました


月曜日は朝起きたときから、なんだか寒くって

その日は暖かい日だというので、お父さんとお母さんにも『風邪引きかけなんじゃ』的な事を言われつつ外出

午前中のうちに、気持ち悪くなってきて
そんなわけで胃の中にあるものを出そうと試みるも、ちょっとしんどかったから朝ごはんも少ししか食べなかったし、出ず

そうこうしているうちに、本格的に気持ち悪くなってしまい、
胃薬をお水で飲んだ後に、久しぶりの超貧血状態に

朝から体調が悪そうだったから、マスクしてたんだけど、マスクをしてても見てた人は顔が青ざめて行くのが分かったようで


ちょっとマシになってから、お父さんに電話をして
待ってる間が、またしんどいだろうと思ったので、お家の最寄り駅の近くになったら連絡するから迎えに来てもらえるようにして、帰りの電車に

だいぶマシになったから大丈夫だろうと思っていたのに、
普段は心地よいあの電車の揺れが胃に来ます

気持ち悪い。。。


そして貧血状態に

乗換駅までの10分くらいの間に、そうなってしまって、
私は、ひどい貧血状態になると目が見えなくなるので(テレビの砂嵐みたいな感じになるあと、若干耳も聞こえづらくなる)、電車とホームの間の隙間にはまらないで降りられるかが本当に怖かった(勇気を出しての大きな一歩で、無事はまりませんでした

ホームの隅で時々しゃがみこんで休憩しながら、なんとか改札へ

駅員さんに
『すいません、ちょっと休ませてもらえませんか』と、やっとのことで言ったら、
私の顔色を見てびっくりしたように(その時はマスクとってました)すぐ中に入れてくれて椅子に座らせてくれました

吐くのを我慢している私にゴミ箱を渡して
『大丈夫ですよ、そこへどうぞ』と優しく言ってくれ、
水ばっかり吐く私の背中をさすってくれ(汚くてすいません

なんて優しい駅員さんだと感謝と感動をしつつ謝っていたところに、電話で駆けつけてくれた別の駅員さんが押す車いすに乗せられ
ちょっと離れた駅員室へ

長椅子にお布団があって、そこで寝かせてもらえました


お家の最寄り駅までは、そこから20分ほど電車に乗らないとだったし、
もう無理だろうと思ったので、この駅に居るとお父さんに

結局両親が迎えに来てくれるまで、そこで寝かせてもらいました

駅員さん方が、かわるがわる『大丈夫?』と気にかけて下さったり、
昔から、わりとよく駅員室にはお世話になっているのですが、やっぱりありがたいところです


両親が到着し、お家に連れて帰ってもらい、
結局その日は夜遅くになるまで、水分も受け付けなかった私

横向けで寝ると胃が圧迫されて気持ち悪いので、ずっと仰向けで寝ていたからか、
夜中に腰が痛くなってきて、
ふと、
『はっ』として熱を計りました。

だいぶ良くなったのに、38度後半、、、

寒い日だと思っていたのは、寒気だったのですね

そして、お昼間のものすごくしんどくて寒かったあのときは、きっともっと高熱だったのでしょうね
と、我ながらびっくりしました


翌日になると、気持ち悪いのを耐えずとも、水分はとれるようになったのですが、
モノが食べられるようになったのは、午後以降

ちょっと食べて、気持ち悪いのを我慢して、、、を繰り返していました


そんなわけで、パソコンの方に頂いてたメールやらメッセージやらにお返事出来ずごめんなさいでした


今日も、まだおかゆだとか、軽めのものしか食べられてないのですが、
だいぶ回復してます

が、これ書いてたら、ばい菌が入ったのか、目が腫れてきました

いやーーーーん



今日も早めに寝ます
みなさんもお気をつけください



今日もありがとう。



                            伽音


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2010年4月18日 (日)

いもうとと私。

今日は、いつも家事に育児に、長男のお世話にと、ものすごく頑張ってくれている、いもうと(長男の奥さん)と、お出掛けして来ました


小さなこども2人だし、住んでいる場所が私のところと離れているので、
普段は大好きなショッピングなどにも、ほとんど出掛けられないみたいだったし、
いもうと感謝祭的な感じで、姪っ子たちを、うちの両親と長男でみて、
私といもうとで、朝からお出掛けという計画が持ち上がったのです

とっても喜んでくれて、私も嬉しかった


どこか行きたいお店とかあるか、事前に訊いたんだけど
いもうとは、長男と結婚してから神戸に移り住んだので、
大阪のお店などは、よく分からないということで、
私が提案したお店に行きつつ、気になるお店があったら言ってもらって、入るという感じに


最初は、私がいつも使っている基礎化粧品を、
この間泊まりに来たとき使ってみて、気になると言ってくれていたので、
そのお店へ行き 。。。


すぐ近くだったし、キッチンワイプが欲しいということだったので、
もしかして売ってないかな?と、ノード カフェへ

雑貨なども見つつ(2店舗あることを、今日初めて知った)フィーカ
003_2
この間のお花見のときは、バタバタしていて、ゆっくり話せなかったけど、
お互いの旅話なんかも出来たよ


それから移動して、マリメッコへ

あぁ、いろいろ欲しかった(けど我慢した

いもうとは、布地を買っていました
お裁縫が出来るってうらやましい


そのあと、お散歩がてら歩いて、スウェーデン好きとしては噂のH&Mに行ってみたり(人がいっぱいでびっくりした
家族へのお土産を買ったり
可愛いお店に入ってみたり

行くお店お店で、テンションがあがるいもうとを見ていて、
本当にお買いものが好きなんだなぁと、微笑ましく思ったり
だけど、なかなか時間が持てなくて行けないでいるんだなぁと改めて感じたりしました

行く先々で子供服やこども用品があると、
着せてあげられたらいいなぁとか、これ買って行ってあげようとか、いつも家族のことを考えていて、
あぁ、やっぱりお母さんなんだなぁと実感

よく、この人がうちに来てくれて、私のいもうとになってくれて、本当に良かったなぁって思います
自慢のいもうとなのです

そして、そんないもうとを選んだ、長男も、なかなかやるなぁと思います



帰ってごはんを食べてからフィーカ
Sn332285 この時すでに、ケーキと言えば『ふぅっ』な姪っ子は、
ショートケーキでもお構いなしに、ろうそくの火を『ふぅっ』っと吹き消したくてたまらず、横で火をつけてもらってました


そんなこんなな本日。
良い一日でした



今日もありがとう。



                            伽音

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2010年4月17日 (土)

オイスター。

今日はお母さんと、ちょっと大がかり目のお掃除をして

夕方からは、梅田へとお出掛けしてきました
私の日記では、『恩師でお友達の』というフレーズでおなじみの先生と会う約束をしていたのです


で、ちょっとスケジュール帳を買いたくて、文具売り場とかに付き合ってもらってから、
ごはんを食べようとお店を探します

すると、オイスターバーの文字

いろんな人の日記やらお話で、よく見かけるオイスターバーに、
私はまだ行ったことがなかったのですが、牡蠣は大好きなので、興味があったのです

先生も興味を示してくれ、
私は今日は別のところにと思っていたのですが、オイスターバーに行くことに
003
いろんな食べ方で牡蠣を頂きましたが、どれも美味しかったです


旅の話やら、
最近思っていることやら、
来年のことやら、
先生の生徒さんのことやら、
いろいろとお喋りしました


なんか、長い付き合いだからでしょうか、
ノリがそうなのでしょうか、
先生と会うといつも、ずっと喋っている気がします

今日も、久しぶりにいっぱい喋った気がします
今日は夜ごはんだけだったので大丈夫でしたが、もっと早くから会ってたら、声が枯れてたかも


気になってたお掃除もちょっとすすんだし

やっとスケジュール帳も買えたし

オイスターバー初挑戦出来たし

先生ともいっぱい話せたし


今日も良い日でした



今日もいろいろありがとう。



                              伽音

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2010年4月16日 (金)

しあわせの村へ。

この間の日曜日は、ギリギリ間に合った感のある、お花見へと、
両親と、長男夫婦に姪っ子たちのメンバーで出掛けて来ました


長男一家が、名古屋から神戸へ帰って来たので、
引っ越し先のお家にちょっとお邪魔してから、しあわせの村へ

まだ桜がいっぱいありました
002 003 007
雨の予報だったんだけど、お花見が終わって帰る頃に降りだした感じ


そんなわけで、いもうと(長男の奥さん)が作ってくれたお弁当をみんなで美味しく頂いて
お菓子もいっぱい頂いて

姪っ子たちと、ちょっとお散歩して、のんびり穏やかな日になりました


ちょっと久しぶり(1カ月ぶりくらい?)に会ったら、1歳の姪っ子がおっきくなってた
食欲旺盛で、本当によく食べるので
お姉ちゃんである、3歳の姪っ子よりちょっと小さいくらいだった(お姉ちゃんの方はあまり食べません


長男宅へ帰ってから、みんな寝てしまうという時間があって(私といもうとだけ、通して起きていましたが
みんな寒くないのに、長男だけが寒いと言って、
『風邪引いてるんじゃないの?』と言ってたんだけど、
翌日から数日間、高熱を出したようで、大変だったみたいです


季節の変わり目、みなさんもお気をつけて



今日もありがとう。



                              伽音


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2010年4月15日 (木)

旅のあと、私に起こったラッキーのひとつ。

今日は、とっても良い日でした


旅から帰って来て、起こった、大好きなスウェーデンに関する嬉しいことのひとつ。
なんと、大阪でスウェーデン語を学べるクラスに出会ったのです

通ってた教室が閉校になって、
その後場所を変えて、ほそぼそと続いてたクラスも終了して、
どれほどのときが経ったでしょうか

今までも、スウェーデン語が学べる教室は、あるにはあったけど、
お財布につらかったり
ちょっと遠かったりで
なかなか勇気が出ないまま、今日まで来てしまっていたのですが、


今日、初回無料体験(?)に行って来ました

久々のこの感じ
なんだか懐かしいです


先生も、クラスのみなさんも、みんな良い人で、普段は人見知りがちの私だけれど、
わくわくしながらお話出来ました

それに

授業が終わってから、クラスのみなさんと立ち話をしたんだけど、
めちゃめちゃ楽しかったです

こんなにスウェーデン系の話で、盛り上がれるのって、あまりないし
『狭っ』って思うこととかもあったりで、
来週がとっても楽しみ


あ、通うことにしました


いろいろ覚えたいなぁ

わくわくです


そんなわけで、乗換え駅で1人になったときも、
なんだか嬉しくて、顔が『えへへ』となる感覚を覚えながら帰って来ました



で、今日は特に載せられるようなお写真がないので、
takamiちゃんから、旅のときの、素敵な素敵なお写真をたくさん頂いたので、ちょっと載せさせて頂きますアリガトウ
P3290164
吸い込まれるようです


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撮られてることに気づかず景色を堪能している私


P3290141
魚釣りの穴の中に手をつっこんで、川の水がどのくらい冷たいのか、確認している私



今日もありがとう。



                             伽音


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2010年4月14日 (水)

ライブやら、ライブやら。

旅日記がを書き終わったので、お知らせなどもしていかなくてわと思います



『PANDA 1/2 presents "あるパンダの世界紀行 ~北欧編~"』
日時:2010/5/29(Sat)
時間:open16:30 / start17:00 ~
会場:大阪/堀江 hills パン工場
出演:PANDA 1/2/ バニラビーンズ / Soda fountains/ S▲ILS
(某ギタリストさんの日記からコピーさせて頂きました

料金に関してなのですが、なんだか前売りと当日で、反対になっているかも知れない記載を某所で発見したので、載せていません
正しい料金が分かり次第、またお知らせしますね


久しぶりに(?)ジェームスと再会出来そうです


まだちょっと先ですが、お時間ある方、是非遊びに来て下さい



そんな今日この頃。

この間、いくらちゃんさんのライブがあるというので、1人ふらりと観に行って来ました 。。。

いくらちゃんさんは、コイズミくんの学生時代の同級生であり音楽仲間で、私もマイミクさんなのですが、いつもは弾き語らないギタリストなんだけど、今回はユニットの方、Fairy taleさんでのライブでした

Fairy taleさんのライブを観るのは初めてだったのですが、いくらちゃんさんのギターも勿論素敵だけど、生のフルートってすごく素敵だなぁって思いました
息づかいが伝わってくるような、あの感じ。

終始、いいなぁ、いいなぁと思いながら観ておりました

Sn332277_0001 Sn332278_0001
途中、そうだと思って、
コイズミくんと、いくらちゃんさんの先輩でもあるSodaサポートベーシストの田中哲也氏に画像と一緒に『だーれだ?』とメール

2人とも、ちゃんと当ててくれました

メールに添付出来るように、携帯で撮ったんだけど、
ステージをじっくり観ていたら、せっかくデジカメも持って行ってたのに、すっかり撮るのを忘れてました


そうそう、いつもライブでやる曲は、そのライブの直前に決めるらしいのですが、
『この曲をやろう あやっぱりこっちにしよう』って、変更になった曲があったそうで、
ライブ本番で、フルートの由美子さんが、変更前の曲名を言ってしまい、急遽そっちをすることになったんだけど(曲が終わってから、記憶違いを確信されてました)、その様子を観ていて、すごいなぁって思いました

直前に何するか決めるっていうのも、すごいと思うんだけど、
それってことは、どの曲をやることになっても出来るっていうわけで、
それは、やっぱり積み重ねだとかがないと出来ないことだし、感心しました


Sn332281 そんなFairy taleさんのサイン
みんなサイン上手いよねぇ。。。

こういうサインを見ていると、何の楽器かサイン見て分かるって、いいなぁと思います



今日もありがとう。



                             伽音

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2010年4月13日 (火)

そんなこんなで帰って来たのでした。

旅の最終日、早くにホテルを出ないといけなかったので、ビリエルヤールホテルでは朝ごはんを食べることが出来ずに出発

タクシーで、空港へのバスが出ているところまで送ってもらい
バスでアーランダ空港へ


約1週間の旅だったけど、その間に爪が伸びて、
ささくれが沢山出来ていたワタクシ。
バスからスーツケースを降ろす時に、自分の爪で自分の指を「サクっ」っといってしまいました

チェックインしたり荷物検査したり、TAX FREEの手続きしたりして、中へ。
免税店で、また少しお買いものをしていました

よく、『スウェーデン人は長時間でもおとなしく列に並ぶ』という噂を聞いていたんだけど、
レジでお会計するときに、
『これ、他に色はないの?』とか、『お財布をこどもが持っていってしまっててちょっと待ってね、○○ーどこに行ってるのー』と、やっていたお客さんが、私の前に居て

後ろに並んでたおじさんが、
『~~~ すいませんっ私たちは飛行機の時間があるんだけど、早くしてくれないかな』ってレジのお姉さんに訴えるという場面に遭遇(挟まれる私

あぁ、やっぱり飛行機の時間が差し迫っている場面ではどこも同じなんだなと勉強になりました


隣りのレジを開けてくれたので、急いでたおじさんたちは、そちらへ行き、
私の前の人も無事お会計を終え、
私も無事お会計終了

安心したのか、他のお店を見ていたtakamiちゃんが見えたので
『ごめんねー、お買いもの終わりましたー』って駆け寄ったら、

『ちょっとーちょっとお客さーん』的な声が聞こえ、
振り返ると
お会計を済ませたことに安心して、買ったものを忘れて来てた


後ろの人がつかえちゃう
と思って、急いで自分の分のを両手に持ったら、袋を取る手がなくなり、なおかつ腕の中から商品がポロポロこぼれます

後ろに並んでたおじさんが袋を取ってくれ、takamiちゃんが入れてくれ
みなさんに助けてもらいました
ありがとう


そんなこんなで飛行機に乗り込んで、まずは再びオランダはアムステルダムのスキポール空港へ
買い足りてなかったものを買ったりしてたら、あっという間に時間に
急いで搭乗


そうそう、スウェーデンでは、グスタフスベリ磁器博物館に行った時に、日本人母子3人組を見かけて、そのあと中央駅辺りで同じ人を見かけた以外は、日本人に会わなかったのですが、スキポール空港に着いたら、他の国へ旅に行ってた方がたくさん乗り継ぎで集まっていたようで、たくさんの日本語が聞こえました


そして、再び飛行機に乗り込んだら、一番前の席だったので、前が広い
オランダから日本に里帰りするという日本人ママさんとハーフのあかちゃんが近くの席で、
あかちゃんの可愛さに癒されるという素敵な場所でした

が、疲れていたのか、とても眠かった私


ごはんは食べたけど、
気付いたらあと2時間くらいで関空に到着、くらいの時間でしたビックリ


そんな感じで旅は無事終了



なんか、いろいろと考えさせられました
本当に良い旅になったなぁと思います

CAさんのフレンドリーな笑顔や言葉、スウェーデンで出会った人たちの姿を見て、
楽しみながら働いているように見える人たちがいっぱい居て、
それはすごく素敵なことだなぁって思ったり

「丁寧」な、マニュアル通りのサービスというのも良いと思うけれど(私もサービス業をしてたときは、すぐこれになってた
その人の人間性がにじみ出るような、「親切」なサービスの素敵さを知ったような気がしたり。


それから、
キルナの現地ツアーでお世話になったお兄さんも、おじさんも、ずっとキルナで暮らしてきた人たちだったんだけど(おじさんは、近くの全員で120人の村から出てきたとは言ってたけど、そこも北極圏)、

オーロラツアーのとき、オーロラは観られなかったけど、
おじさんといろいろ話していた中で、


こんなに良いところはないよ、
山も川もあって、自然がいっぱいある
ここが大好きなんだ


的な話を聞いたときに、とてもうらやましく思いました

私は、自分の住んでいる街のことが好きだけど、
こんな風に自慢出来るかな?
胸を張って、『とっても素敵な街でしょう?』と言えるかな?
って思って。

おじさんが、とてもキラキラして見えた瞬間でした


また、必ず行こう



バッテリーがなかったので、最終日は何も撮らなかった私

お写真がないので、ストックホルムで買ってきたCDを載せておきます

Sn332280 大好きなBo Kaspers OrkesterのCDがあったので、買いました
手に入り辛いものでもないのですが

左の方のをじっくり聴いているところなので、もう1つはまだ開けていません



で、帰ってきたわけなのですが、
帰って来た私には、今回の旅とは関係ないところで、スウェーデンにまつわる色々な嬉しい事が待っていました

そのことは、またそのうちに



今日もありがとう。



                               伽音


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2010年4月12日 (月)

イースターでした。

~今日は、オーロラツアーのガイドさんだった、おじさんからが届きました 一緒に撮ったお写真などを添付してメールしていたので、お返事と、おじさんの方からもお写真が にやりとさせてくれるお写真でした では、ここからは旅日記のつづきです



今日は、ストックホルム、そしてスウェーデンでいろいろ行ける最終日

朝ごはんを食べた私たちは、まずチェックアウト
明日の便でストックホルムを発つので、最後はデザインホテルに泊まろうということにしていたのです

そんなわけで、お買いものなんかで更に重くなったスーツケースを引っ張って、次なるホテルへ移動
歩いて行けるところなのですが、閑静な住宅街っぽく、静かで落ち着いた雰囲気


そして、お世話になるホテルは、ビリエルヤールホテル
394 可愛いです

389 390_2 391 良い感じでしょー

386 それに、何と言っても、バスタブがあるのに超興奮
ゆっくりつかりたーい

Komホテルまでは、フロントにドライヤーを借りにいかなくちゃだったんだけど、Komホテルではお部屋にドライヤーがあって、それでも『私たち、出世したねぇ」って言ってたのに、
ここビリエルヤールホテルでは、アメニティグッズやバスローブなどもあります(勿論ドライヤーも

でも、バスローブは1つしかなく
takamiちゃんは、バスローブはあんまりっていうことだったので、
調子に乗って着てみたら、ぶかぶかだった


そして、すぐ出掛けます
今日は、お天気も良いし、行動出来る最後の日なので、はりきって動くのです
398 イースター仕様のケーキがとっても可愛い


ホテルから歩いて、まずは大学へ
404 405

大学の、オフィシャルTシャツをゲットすべく向かったのですが、お休みでした


そこからまた歩いて、今度は図書館へ
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丸く円形に並んだ本棚の景色を見てみたかったんだけど(うまく説明出来てなくてすいません)、ここもお休みでした

408 市場の入っているらしき、SALU HALLもお休み

409 411
そんなわけで、ちょっとフィーカ

私のはバナナ風味のクリームが入ってたよ
takamiちゃんのは、プリンセスケーキが、とってもユニークなことに


412 イースターが近いから、どこもお休みなのかなぁと言いながら(いつなのか知らなかった)歩いていると、楽隊のパレード?が


413 414415 そのまま歩いて海の方まで行きます
なんか、素敵な感じで、このキラキラした光に集まるかのように、人も多かった


そしてノルディスカミュージアムへ
今と昔のお洋服や、食器、家具、いろいろな展示がありました

可愛いものいっぱいの光景に癒されたり
昔のお金持ちの食卓だと思うけど、びっくりするお料理に、複雑な気持ちになったり
あと、サーミの人たちの映像や展示物なんかがあったりして、勉強になりました

それから、昔のスウェーデンの人たちの白黒写真なんかもあって、
日本もそうだけど、貧しかったんだなぁと実感

自分も知らない、ずっとずっと昔の人たちが頑張ってくれたおかげで、
今の自分たちが楽しく暮らせているのだと深く思わされました

感謝しなければいけないなぁって。


そして、ミュージアムを出たあとは、スカンセンへ
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昔のスウェーデンの建物なんかを、そのまま移動してきて作られたという街並み。

閉まる1時間くらい前に入ったのですが、開いているお店にも入れたよ
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パン屋さんが大賑わい

私たちも、1つ買ってみたら、まだあったかかった

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ここでも池が凍ってた

そして、カモなどの鳥は、人に慣れているようで、立ってたら寄ってきてくれました


433 メイポール
夏至のときに、この周りで演奏したり歌ったり、踊ったりするんだそうな。

いつか、その場面を本当に観られたらいいなぁ


スカンセンを出て、ちょっと休憩しようと、フィーカ出来るところを探します
434 そして寄り道

435 436437 
カラフルで、ポップで、とっても可愛いかった


そうこうしながら、カフェを探すも、お休みのところが多く、
開いてるところは暗くて、ちょっと入りづらかったりで
結局ホテルの近くまで歩いてから、カフェに

ほっと一息


そして、昨日予告した時間よりは、ちょっと早いけど、お友達になったおじさんのお店へ向かいます

おじさんは喜んで出迎えてくれました

takamiちゃんの名前を、tack me(tack(タック)はスウェーデン語でありがとうの意味)で覚えてたよ

お店はちょっと忙しそうだったけど、それでもときどき席に来てくれて
『スカンセンは楽しかった?』と訊いてくれたり、
『大学にも、図書館にも行ったけど、どこもお休みだった』って言ったら、
『今日はイースターだから、どこもお休みなんだよ』って教えてくれました

当日だったのですね


で、おじさんは、なんと私たちのために、本当はお休みにしようと思ってたお店を開けてくれていたと知り、びっくりアリガトウ

でも、明日代わりにお休みするって言ってたよ

439 440
私には多いから、少なめにしてねって言って、分かったって言ってたけど、
多いまま持って来てくれた

おなかいっぱいごちそうになって、ビールでほろ酔いになって(お写真のはジュースです)、明日の(帰国する)準備もあるから、帰るねって言うと、再びテーブルへ

私たちも荷物が減るし、まだストックホルムでは使えそうだからと、
takamiちゃんと私の、使わなかったカイロをプレゼントして、使い方を説明。

おじさんは喜んでくれたけど、
今日ホテルに帰って、明日帰国することを寂しがってくれて、
泣きそうになってたアリガトネ


またお手紙書くからねって約束して、見送られつつお店を後に

少しスーパーに寄ってから、ホテルへ帰ります


ゆっくりお風呂につかって、荷物を整理して、明日の長旅に備えます



今日もたくさんありがとう。



                                伽音

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2010年4月11日 (日)

グスタフスベリ磁器博物館からお友達のお店まで。

ずっと、徒歩で行動していた私たちですが(以外に歩いていろいろ行ける)、今日は朝から雨降りだったので、1日乗車券を買って、電車やバスに乗ることにしました

これが1日乗車券。
キヨスクで買ったんだけど、何種類かの色から選ばせてくれます
Sn332279 私はスウェーデンカラーの黄色に

薄いカードじゃなくて、がっちり頑丈なタイプのカードにびっくり


スルッセンという駅まで地下鉄で行き、良い時間まで色んなお店に入ってみます
327 でも、オープンまでに時間があったりしたので、ちょっとうろうろ


そして、今度はバスに乗ってグスタフスベリ磁器博物館へ

バスの運転手さん(そういえば、ここでも女性運転手さんでした)に、念のため行き先を確認したら、ガイドブックに乗っているバス停の1つ前をお勧めされたので、そこで降りることに

でも、バス内ではアナウンスがないので、止まるところで注意してバス停の名前を確認
で、言われた通り1つ前の駅で降りたんだけど、なんか会社みたいなのがあって、博物館へはガイドブック通りのバス停の方が近かった(でもすぐなので歩いていけます

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到着

中はグスタフスベリの陶器がいっぱいで、わくわくです

でも、とりあえず他の建物も見てみようと、一旦外へ。
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グスタフスベリのアンティークものなどを置いたところや、リサラーソンの絵付け前のものが(横で作業してた)棚に置かれているところなんかがあったり、スウェーデンのガラス製品で有名なKosta Boda(コスタボダ)やフィンランドのテーブルウェアブランドiittala(イッタラ)のアウトレットなんかもあって、見どころ盛りだくさん


で、とりあえず腹ごしらえを
337 338
スープがどんぶりサイズです
サラサラの、飲むスープというよりは、どっしり食べるスープといった感じの濃厚なスープ。

せっかくイースターが近くてそれ用のお菓子が街にあふれているので、私も食べておこうとおもって、ひよこが乗ったチョコレートケーキ(これも濃厚だった)も頑張って食べました(量が多いので、頑張らなくてはいけません


とあるグスタフスベリのアンティークを置いている建物に入ったとき、
レジの奥に座っているおじさんと目があって、挨拶をしたら、膝に黒い犬を抱えてて
あぁ、なんかいいわ~と思っていたのですが、

そこでお買いものをしてお会計をするとき、膝から犬が下に降りて来たので、
お会計が終わってから、しゃがんで犬を撫でていたワタクシ

私の次のお兄さんがお会計をしていたので、ちょっと横に避けてしゃがんでたんだけど、
ちょっと撫でてすぐ立ち去ろうと思ってたら、犬が私の靴の上に横になって寝てしまったので、しばらくそのまま撫で撫で

そしたら、お会計が終わったお店のおじさんが
『スウェーデン語話せるの?』とか、『どこから来たの?』とか話しかけてくれたので、
ちょっとお話出来たのですが、
その中で、
犬を撫でながら『とっても可愛いですね』と言うと、
『うん、彼は自分でそれが分かっているんだよ』という返しが来て、
なんか外国だわーって思いました


で、お店の中ではそれぞれ見たいものを見るので、離れてたけど、お店へは一緒に入っていた私とtakamiちゃんですが、それぞれが行きたいお店の閉店時間もあるので、この辺りから別行動に

集合場所だけ決めて、それぞれ行きたいお店へ向かいます

346 私はコスタボダへ
ここのお兄さんの1人が、とても素敵な笑い方をする人で、癒されました

キルナへの飛行機でも、近くの女の人が素敵な笑い方をする人で、それも『いいなぁー』って思ったんだけど、私もあんな風に笑えるようになりたいものだと思います

345 私のお買いものは早々に終了したし、外で座って、ちょっと休憩

そうそう、朝出かけるときに雨が降っていたので、今日は登山靴で来たのです(ブーツ壊れてたので、雨が入ると思って


340 342343 344
そして、来たときに気になっていた場所へ、お散歩がてら行ってみました 。。。

アウトレットやミュージアムの裏手にある、池?が凍っていたので、それを近くで観たかったのと、景色を眺めたくて

あまりこういう景色を観たことがなかったので、なんか不思議だった


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中庭のようなところもお散歩


その後、takamiちゃんと合流して、バスで帰ります


そして、せっかく晴れたので、霧で景色があまり観えなくて残念だった、ゴンドーレンへ、もう一度行ってみます
360 364 365 367
やっぱり全然景色が違ったよ

素敵です


そして、そのあと、オーレンスやエヌコーなどのデパートに立ち寄ってから、ホテルの近くで夜ごはんを食べようということに

ホテルのすぐ近くのお店に入って、オーダーするとき、
私は炭酸が苦手なので、炭酸じゃない飲み物はあるか訊いてみたら、とても申し訳なさそうに、ないというので
373 ソーダを

美味しかったです

374 きっとまた山もりなんだろうと思って、アボカドサラダにしたら、山もりだった
美味しいけど、食べきるの大変です


お店にお客さんも少なかったこともあって、先ほど炭酸しかないことを申し訳なさそうに教えてくれた、お店のおじさんがテーブルに来てくれました

スウェーデン語話せるの?とか、
日本から来たの?とか、
いろいろ訊いてくれて、おじさんは北イラク出身なので、英語が少しだけ話せるという中、
私に分からないスウェーデン語のときは、頑張って英語で考えてくれたりと、とても良い先生になって教えてくれました

親日家のようで、日本のことを褒めてくれたんだけど、
私たちの
『なんで他の国じゃなくスウェーデンに住むことにしたの?』という質問に、
『スウェーデンは北欧の中でも、いや、ヨーロッパの中で一番住みやすい、良い国だから』と言っていました

スウェーデンも日本も、ホスピタリティーがあって、いいんだって


そんなわけで、閉店時間を越しても
『まだいいよ、まだいいよ』と色々話してくれたり、
ビールおごってくれたり
厨房の中にまで入れてくれて、写真撮影したりしました


それで、
『明日もまたおいでよ、明日はごちそうするから』と言ってくれて、
悪いので断っても、とても熱心に誘ってくれるので、お言葉に甘えることに。

そんなわけで、ストックホルムにお友達が出来た夜だったのでした



今日も来てくれてありがとう。



                              伽音

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2010年4月10日 (土)

アイス好きとして、ここは外せなかったところ!

  ~帰って来てから、しばらく不調続きだったのですが、ものをだいぶ食べられるようになってきたので、昨日は何年ぶりかの、お家・ひとり飲みを敢行缶ビール1本ですが そんなこんなで今日も旅日記のつづきを~


242 今日もたくさん歩くので、朝ごはんもしっかり食べます
ベリー系のヨーグルトにバナナチップが楽しみになっている私


245 244
ノーベル賞授与式?でおなじみの、この風景。

246 本場スウェーデンのH&Mもありました
結局、中には入らなかったけど、街中でのポスターなんかもたくさんあったよ


今日は、ガムラスタン(旧市街)へと向かうのです

徒歩ですが、takamiちゃんは地図が読める女
しかも、一度通ったところは覚えてしまうようで、ここら辺に住んでるの?って思うほど、地図なしですいすい歩けるのです
素晴らしい才能
私は最終日まで、ひそかに感心し続けておりました


253 257
ご存じの方も多いとは思いますが、ストックホルムは『魔女の宅急便』で、モデルになった街。
魔女の宅急便好きのコイズミ氏にも見せたい景色がたくさんありました

258 259 260 262


おみやげ屋さんも多いので、いろんなお店をのぞきつつ、
貴族の館の見学に行く前に少し時間があるので、フィーカ

貴族の館は1時間しか開いておらず、私たちが見てみたかった衛兵交代の時間と近いので、急がなくてはいけません

263 貴族の館、外観。

お掃除しているお兄さんの対応が、本当に丁寧だった
さすが貴族の館

265 チケットを買うときに確認したら、撮影OKとのことだったので、お写真いろいろ撮ります

272 いろんな調度品の中に、金閣寺がありました

さすが貴族


そしてダッシュで衛兵交代を観に移動
281 見物の人がいっぱいです

近くにも来てくれたけど、とりあえず引きのお写真を

286 あ、去って行くところもどうぞ

たいこを叩くおじさんが居たのですが、おじさんがかっこよかったです
なんかねぇ、無表情なんだけど、普段はきっと優しい顔をする人なんだろうなぁみたいな感じがして

279305
霧が出て来てびっくり


297  そして、再びフィーカ

おみやげ品にもなっている、あの赤い壁の建物に、カフェ コッペンというのがあるのですが、そこはいっぱいだったので、お隣りのコッペンへ

takamiちゃんと話していたのですが、ストックホルムのカフェやレストランは、何故か暗いところが多いような気が
ムーディーにしたいということなのでしょうか
慣れてないので、入るとき、ちょっと勇気が要ります

ここでのフィーカが終わって、すぐ目の前にはノーベル博物館?があるのですが、
アイス好きのワタクシとしては、是非とも食べておきたいものがあったので、フィーカ後すぐですが、再びフィーカ
298 こちらがそのミュージアム。
カフェ利用だけなら、チケットを買わなくても大丈夫でした

304 じゃじゃーーーん
ノーベル賞受賞者が、ディナーの最後に食べるというアイス

ディナーは高いけど、アイスはまだ手が届くので、頂きました

お い し か っ た


上に乗っているのは、ほおずきなのかなぁ?と言いながら食べたのですが、美味しかったです
スーパーでも見かけたんだけど、本当にほおずきなのでしょうか?
私は、ほおずきに関しては、大分のおばあちゃんが口の中に入れて音を鳴らしてみせてくれた記憶しかなく、食べられるものだとは思ってなかったので、びっくり


306 そして郵便博物館?へ。

ここは撮影禁止なので、中のお写真はないのですが、スウェーデンだけでなく、他の北欧の国の切手なんかも観ることが出来たよ

ミュージアムショップでは、切手やレターセットがたくさんあったらいいなと思ったけど、それほど数はありませんでした
でも、私は絵本を買ったりしたよ


そしてもう一度フィーカ
310 takamiちゃんのプリンセスケーキ、美味しかった

311 さっきの郵便博物館でゲットしてきたという(私は、そんなのがあったということに気付かなかった)使用済み切手のおすそ分けを頂いちゃいました

可愛いアリガトウ


そして、街を一望できるというゴンドーレンにのぼって、霧に包まれる街並みを観ます
320 これはこれで、趣があって素敵だったけれど、晴れているときも是非観てみたいなぁと思いつつ、夜ごはんを求めてセーデルマルムへ。

323 324
老舗レストランで、ショットブラール(リンゴンベリージャムと食べるミートボール)とピティパンナを

量がいっぱいで、めちゃめちゃ頑張ったけど、ピティパンナ残してしまいましたスイマセン



そして、ちょっと早足でホテルへ歩いて帰りました


明日もまた楽しみなのです



今日も読んでくれてありがとう。



                            伽音


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2010年4月 9日 (金)

キルナからストックホルムへ。

~今日は両親が大分に行っていて、お家の中にひとりぼっちですが、いつものように旅日記のつづきを書きます~



212 この日はキルナ最終日

朝起きて、ごはんを食べます

旅に出る前引いていた風邪は、おかげさまで、もう治ってしまったみたいなんだけど、
寒さ対策にと、ずっとネックゲーターをしていたからか、擦れて顎のところが痛くなっていたと思ったら、皮がめくれてきました

そんなわけで、ネックゲーターを卒業します

そしてモリモリ食べます

そして食べすぎました


ごはんの後は、飛行機までの時間がまだあるので、お散歩へ
223 キルナに着いた日から、ずっと降っていた雪もおさまったようで、今日は良いお天気
採掘場がよく見えます
今日ならオーロラ観えたかしら、、、


時々、まだ雪が舞ってたけど、
キルナの雪は粉砂糖みたいで、
小さく静かに降る雪は、お昼間は太陽の光で、夜は街灯の明かりなんかで、
キラキラとして見えて、『これがダイアモンドダストというやつなのかしら』と見惚れました。

本当に、おとぎ話のようだった


そうそう、ワタクシ、前々日も、オーロラツアーに参加した前日も、お天気に恵まれずオーロラを観ることは出来ませんでしたが、オーロラツアーから帰って来た夜
きれいなオーロラを観る夢を見ました

相変わらず、現実セカイのことにすぐ影響を受けます


218 晴れていると景色が違って見えて、気持ちの良いお散歩になりました

219 これはキルナ市庁舎のドア。
無料で見学出来るのです

222 人、少なめです

227 1人に1部屋あるっぽい

ときどき、ドアが開いていて、中に居る人が見えるんだけど、みんなおしゃれな仕事場にしています

231 これがお役所の一部屋だとは思えない

232ちょっと入ってみたら、ここはつながってました
まるでホテルのようです


市庁舎内をお散歩しているおじいさんに遭遇したり、なんか平和です

234 そろそろなので、ホテルの方へ帰っていると雪を寄せたり、トラックに積んだりしている場面に遭遇


ホテルをチェックアウトして、呼んでもらったタクシーで空港へ向かいます

236 237

キルナでのいろんなことが、とっても楽しかったので、なんかちょっと寂しかった



無事にストックホルムに戻って来た私たちは、荷物を置いて楽になるべく、まずはホテルへと

238 コム(Kom)ホテルというところに数日お世話になります。

中央駅から地下鉄で2駅のところなのですが、都会にやって来た感じがしました


荷物を置いてから、少しお散歩に出たのですが、近くの古着屋さんを発見し、中へ

takamiちゃんのテンションがあがります

続いて、私のテンションもあがります

あまり古着屋さんとかに来た事がなかったんだけど(それにスウェーデンでは初めて)古着屋さんって楽しいんだということを知りました
最初は、可愛いと思ってワンピースを取ってみても、
自分に合わせてみたらロングドレスみたいになったりで、トホホな感じだったんだけど、
合うサイズを見つけ出すと嬉しくなります

私も試着してみたりして、いくつか買いました


そして夜ごはんは何にしようかと歩いていて、
寿司バーがいっぱいあるとは聞いていたけれど、想像してたよりたくさんあるので、びっくりしました

そんなわけで、お寿司を食べてみようということになり、
中華料理と日本料理を一緒にやっているお店へ
店員さんは日本人じゃなかったけど、アジアのお兄さんがた。

001 ビッグ寿司とミソスープみたいな、セット名だったような、、、(お寿司とデザートのお写真は携帯で撮りました
ワインを飲もうっていうことになったので、ワインと一緒に頂きました

お寿司の乗ったお皿の左上にある、わさびの量に笑いましたが、お味噌汁もお寿司も美味しかったです(それもびっくり
キルナで見たキッコーマンではなく、ここではヤマサ?のお醤油を使っていました


takamiちゃんと、ほろ酔いでまたいろいろとお喋りして、デザートも頼もうということになり頼んだのがこちら。
Sn332271 私は抹茶アイスにしたんだけど、
さわやか親切なお兄さんが『クリームもいる?』と訊いてくれたので、お願いしたら、どっさり乗ってきた
これも、抹茶の味が濃くて美味しかったよ

コーヒーと一緒にチョコレートも付けてくれて、これも美味しかったです


大満足でお店を後にして、ホテルへ
240 シャワーとトイレのあるところの壁のタイルに何やら見つけたので近寄って読んでみたよ
こんな風に案内が書かれてあるのも、なんだかいいなぁと思いました


さて

明日はまたストックホルムを満喫するべく、たくさん歩くのです



今日もありがとう。



                           伽音

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2010年4月 8日 (木)

キルナ2日目の後半のこと。

~旅日記つづき、いきまーす~



釣りとランチのツアーのガイドのお兄さんに送ってもらったのは、アイスホテル

この前で、お別れでした
私たちは、オーロラツアーも同じ人なのかな?と思ってたんだけど、違ったのでした


まずレセプションに行ってみます

171 と、エッグチェアが
アーランダ空港にもあったけど、見ただけで終わってしまっていたのです

172 そんなわけで早速座ってみた

そして、ホテル内見学のチケットが売っているところを教えてもらって、ここを後に

Sn332274 これがチケット

174 だんだん扉が近づいてきます

175 わくわく

177 178
すごいすごい

182 183
きれいきれい


次の予定まであまり時間がなかったので、早足で観てまわります
ちなみに、昨日キルナに着いたときから、寒さでデジカメのバッテリーが危ない私
予備のをもう1つ持って来てはいるのですが、不安
バッテリーを温めながら、ときどきお写真を撮ります


190 自動扉がはまってるのとか、氷の中にライトが入ってて、壁にスイッチがあったりだとかに、ちょっとびっくり

そうそう、トイレに行ってみたら、さすがにトイレは氷じゃなかったよ

191 アイスホテルの受付のお兄さん?と一緒に撮ってもらったら、後ろにも誰か居た


そして急いでアイスホテルを出て、バス停へ
帰りはバスでキルナまで帰ります

陽気な女性のドライバーさんだったよ

他のところでも、そう思ったけど、楽しくのびのびと働いている感じがして、すごくいいなぁと思いました


無事キルナに到着し、次のお迎えが来るまで、ちょっとフィーカ

083 084
看板が可愛い、このカフェで


197 イースターの飾り付けも
可愛いです

198 199_2 200

開いているお店をちょっと覗いたりして、一旦ホテルに戻って休憩してから、
そろそろお迎えが来る時間になったので、出ていくと、オーロラツアーのガイドさんが待ってくれていました

今度はおじさん(でも後で、私たちの事が若く見えるっていう話をしているときに、『おじさんも25歳だけどね』って言ってた

車に乗せてもらって、森へと向かいます


お昼間のお兄さんは、好青年らしく最初からいろいろ話しかけてくれたんだけど、
おじさんは無言、、、


しばらくtakamiちゃんと2人で話していたんだけど、話しかけてみようと思って、
『この辺には動物いる?』って、森の中で訊いてみました。

そしたら、ちょっと周りを見て、
『居た』と、車を止めてくれて、『ほらあそこにムースが居る』と

私たちのところから見えづらかったので、ちょっとバックしてくれたけど、
結局車を降りて、観ることに

おじさんが、特別な声を出して、ムースを呼んでくれます
それで、takamiちゃんと私も真似して呼んでみたよ

201 分かるかしら
お母さんムースだって言ってた

後で、私が『この辺にも動物いる?』って訊いた、ちょうどその時にムースが居て、君たちはラッキーだねって言われたよ

おじさんは、季節が来るとムースハンターをしているのだそうな


205 202

車を降りて、おじさんのゲストハウスへ歩きます


ゲストハウスに電気はないようで、キャンドルをつけてくれたんだけど、それがまた良い感じー

お昼間と同じく、もしやと思って、このゲストハウスは手作りかと訊いてみたら、
男の人4人で2日間で作ったと教えてくれましたスゴイ


運転中は集中していただけだったのか、ゲストハウスについてからは、いろいろお話してくれて、楽しかったです

美味しいコーヒーをいれてくれました
やかんにコーヒーの粉をそのまま入れて、沸騰させて、3分くらい待ったら粉が下に沈むから、それから飲むんだけど、美味しかった

207 トナカイのお肉をくれました
煙で燻すんじゃなくて、最初塩漬け?にして、その後数日外で干すんだそうな
ビールに合いそうなお味です

あと、サーミのサンドイッチをもらいました(バッテリーが危なくて、後で撮ろうと思ってたら忘れてた
全部食べきれなかったので、もらって帰って来ちゃった


前日キルナに着いたときから、ずっと雪が降っていて、オーロラは観られそうにないなとは思っていたんだけど、やっぱり観られないままツアーは終了
でもおじさんといろいろお喋り出来て楽しかったです

ゲストハウスを出てからは、近くのゲストハウスをいろいろ見せてくれたよ
なんと、みんな鍵がかかってなかった
そして、みんなおしゃれだった


その後、また車で送ってもらって、私たちは飲み物を買いに寄り道したかったので、
ホテルの近くで降ろしてもらって、お別れ

おじさんはRolf(ロルフ)さんと言う名前で、RとLが名前の中に混じっているから(そしてRは巻き舌です)、この前来た日本人の女の子は発音出来なかったっていう話をしてて、私の発音を褒めてくれたので、最後にお礼を言ったときに名前をもう一度言おうと思ったら、間違えて『ルドルフ』って言ってしまって訂正された

最後の最後にホント申し訳ない私
ルドルフは、赤鼻のトナカイのお話に出てくる、主人公のトナカイの名前でした(お昼間からトナカイいっぱい見たから間違えたってことにしてください

『わーーーごめんごめんーーー』と謝って、言いなおして、お別れして、
ちょっと飲み物を買ってホテルへ

209 ビール買いました
もらってきた、トナカイのお肉や、サーミのサンドイッチをおつまみにして、takamiちゃんといろいろ語りました

とっても楽しい一日だった



今日もありがとう。



                               伽音

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2010年4月 7日 (水)

今回の旅で一番楽しかったこと。

~今日も今日とて旅日記のつづきを~



111 朝、今日参加してみるツアーのガイドさんがホテルに向かいに来てくれるので、
それまでに朝ごはんを食べます

ベリー系のヨーグルトにバナナチップが美味しい
普段、すすんでバナナチップを食べることはないんだけど、この食べ方が好きになりました


時間通りに(多分早めに来てくれてたみたいだったけど)お迎えに来てくれてて、
ごあいさつ

スウェーデン語で名前を言ったら、その後スウェーデン語で話されそうになってびびった
『スウェーデン語話せるの?』って訊かれて、いつものように『ほんのちょっとだけ』と答えて、後は分かるところだけ、勉強のためにスウェーデン語で頑張ってみたり

この後出会う人たちにも(昨日の紳士にも言われたような)『住んだらすぐに話せるようになるよ』的なことを言われるんだけど、そうもいかないのよ

118 119
こんな素敵な景色を眺めながら1時間ほどドライブ。

『日本は今何度くらい?』という質問に、takamiちゃんと『10度くらいかなぁ』と答えると、
『プラス?マイナス?』と訊かれて、なるほどなぁと思いました(キルナよりあったかいストックホルムでも同じことがあった)


ガイドさんはお兄さん。
まずは着替えたり、スノーモービルを取りに、お兄さんのお家へ到着

パパとママがいました
121 そしてなんと、トナカイ飼ってます
しかも赤ちゃんなんだって

撫でてみたい撫でてみたい
と、思いつつ、着替えます

着替える前にトイレ借してもらおうと思ったら、お家のトイレ貸してくれた
勝手にお家に入るみたいでドキドキしつつ、でもノックして、挨拶の声をかけてみたら、ママが出てきて、『トイレ?使っていいよー』みたいな感じで言ってくれました

私が着替えて、外に出てくる頃に、takamiちゃんも借りに行ったので、トナカイの近くに行って見ていたら、お兄さんが『一緒にえさをあげよう』と言って、中に入れてくれました
123 124_2 125 あかちゃんと言うけれど、何歳か訊いたら8カ月って言われたデカイ!
1頭を除いて(全部で4頭だったと思う)女の子ばかりなんだけど、1頭だけ白い女の子が居て、白は珍しくて幸運なんだって
白いこが一番フレンドリーでした
私も一緒にえさのモスをあげたり、撫でたり出来たよ

そのうちにtakamiちゃんも戻って来て、3人でしばしえさやり

可愛かったぁ


そして私たちは泊っているホテルの名前にもなっている、ケブネカイゼという山の近くに向かうのです
スノーモービルで

でも、自分で運転するのは怖いので、拒否して引っ張ってもらいました
とっても気持ちよかったーーー

最初は、ジェイソンのお面?みたいなのをしてたけど、
そんなに寒くないし、もっとクリアに景色が見たいと思って、途中から取りました

もうねぇ、ずっと顔が笑ってたと思う
きれいすぎて、嬉しすぎて、だいぶ癒されてました


この現地ツアーを見つけてくれたtakamiちゃんに大感謝

お兄さんは、途中で何度か止まって、
『寒くない?大丈夫?』と気遣ってくれたりと優しかったです

129 キスしてるみたいだと思って見てた谷のとこがハート型なんだよと教えてくれました

ちなみに真中に滝が流れてるんだけど、凍ってます

133 154
ここで釣りをするのです

このでっかくて広いところは、川
氷は3メートルもあるんだって

141 これが穴。
やっぱり痛いほど冷たいのかと手を入れて水を触ってみたら、そんなに冷たくなかった

takamiちゃんが1匹釣ったんだけど、わかさぎ釣りみたいなのじゃなく、でっかいのが釣れました

143 takamiちゃんと撮影大会も(あ、私が写っているお写真は、takamiちゃん撮影によるものですアリガトウ)
私のは、レンタルの防寒具です

146 すごくやってみたくって、寝転びました

めちゃめちゃ気持ちよかった

147 むっくり起き上った私。

嬉しそうでしょ


釣りの後、野生のムースやトナカイを見ながらドライブして、行きしに立ち寄ってフィーカした、お兄さんのゲストハウスに再び寄ります

そうそう、フィーカのとき、コーヒーを入れてくれている間、お家をキョロキョロと見て回っていて、かすがいみたいなところを見ながらふと
『このお家は手作り?大工さんが作ったの?』と訊いてみました

スウェーデンの人は、かなりなんでも自分でやってしまうと聞いたことがあったので、もしやと思って

そしたら、お父さんとお兄さんの2人で、2カ月だったかな?3カ月だったかな?で作り上げたんだそうな

ある程度予想して訊いといて何だけど、びっくりしました

160 で、2度目に立ち寄ったときは、ランチの用意をしてくれている間に、クイズが出されました

動物の角や骨、毛なんかがついてて、これは3つのうち、誰のものでしょう?みたいな問題

難しかった

優勝者はtakamiちゃん
小さな幸運の角をゲット

163 私にも残念賞をくれたよ

『これなぁに?』って訊いたら、トナカイのフンだって

441 でも、帰ってから開けてみたら違ったよー

164 おひるごはんは、トナカイバーガーでした

いろいろお喋りしたりで、楽しかったです

165 自分が来たところにピンを刺したんだけど、
ヨーロッパからの人がやっぱり多いねぇ

でもこれ、今年に入ってからのやつなんだって
たくさんの人が来ているのね

166 私たちは勿論大阪に

名古屋や神奈川から来ている人も居たんだねぇ


とってもとっても楽しかった魚釣りとランチのツアーは、あっという間に終わってしまい、
一度ガイドさんのお家に寄って服を着替えたり、ちょっと遊んだり(こっそりトナカイの柵の近くに小さな雪だるまを作ってきた)してから、また車に乗ります

ちょっと、とあるところまで送ってもらうのです


車中で、takamiちゃんは眠ってしまったので
しーーんとしてるのも何だし、練習にもなるしで、お兄さんといろいろと話しました

去年、日本でフィンランドから来たアーティストさんのヨイクを聴いたよとか
好きなスウェーデンのミュージシャンを訊かれたり、
車の中でかけてくれたアーティストについて教えてもらったり、
なんやかんや。

それで、いろいろ本当に良くしてくれて何かお礼がしたいなぁと思って、
1枚だけ持って来てたSodaのCDをプレゼントしました


そうそう、教えてもらったアーティストさんが、本当に素敵なので貼っておきます

http://www.myspace.com/sofiajannok



今日もたくさんありがとう。



                          伽音


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2010年4月 6日 (火)

キルナ1日目の後半。

~再び旅日記のつづき~


無事キルナのホテルに到着した私たちは、少し休んでから街へとお散歩に
089 060 066 067
日本でも、雪国に行った経験があまりないので、やっぱり景色にテンションがあがります
そして、お家の壁なんかの色使いが可愛い


まずはスーパーへ行ってみます

あれも欲しい
これも買いたい
こっちも可愛い
と、危うくいろいろ買ってしまうところでしたが、なにせまだ旅は続くのです。
ただでさえ荷物がいっぱいなので、あまり増やすわけにはいかないのです

068 069
こんなに遠い北極圏の街で、キッコーマンを見るとは思いもよりませんでした

070 多分、空きペットボトルを持ってきたらお金になるっぽい
さすが

109あれを置き、これを我慢し、私がスーパーで買ったものがこちら。

075   そして私たちはスウェーデン上陸後初のフィーカをしようと、カフェへ向かいます

076 親切なおじさんのカフェにて、初フィーカ

080 カフェの中はいくつかのお部屋に分かれていて、その中にこどもが遊べるスペースも

素敵です


その後もいろいろとお散歩しつつ、開いているお店に入りつつ、
そろそろごはんにしましょうと、再びお店へ

そこで私はピザを、takamiちゃんはパスタを注文したんだけど、どっちもでっかくてびっくりしました
フードファイターばりに食べていたら、隣りのお席にお父さんとこどもの親子が座りました
しばらくして、お父さんが話しかけて来てくれて、
親子はキルナで行われたバドミントンの大会?に参加しに来ていることや、
近くのLuleå(ルーレオ)から来た事、ルーレオの良いところなんかを教えてくれて、
018 これをくれました

私もその昔バドミントンをやっていたので、ロゴ?を見て『ヨネックス』って言ったら、ヨネックスは日本の会社なのだそうでした(知らなかった

そして、一緒に来ていたこどもは、4歳だったかな?5歳だったかな?のイーミルくん。
とても可愛い男の子でした

お父さんも、とても穏やかで紳士な感じで、次なる予定のためにお店を出た後も、
takamiちゃんと『紳士だったよねぇー』と言い合ってました

あぁ、お父さん(名前訊くの忘れてた)とバドミントン対決してみたかった



そして私たちが急いで向かったのはキルナの教会。
098 お散歩してたときに、今日ここでピアノのコンサートがあるというポスターを発見したのです

101 無事観ることが出来ました

静かな中、
厳かな空気の中、
響き渡るピアノの音、いいねぇ


コンサートを観終わった後は、再びお散歩
100 104105 
こんなに北の方にもすずめが居るんだとびっくりしたり

家々の窓辺に見とれたり
『ストックホルムのアパルトマン』(だっけ?)とか、子供部屋とかのシリーズの本がありましたが、『北欧の窓辺』的な本も出たらいいのになぁと思いました


で、なんだか急に音が聞こえて来たので、
『これはライブか何か』と、takamiちゃんと音が聞こえる方に行ってみました
103 音はこの建物から。

takamiちゃんが中を覗いたんだけど、若者が練習していたそうな
スタジオ
音がモレモレなのですが、キルナの人たちは気にしないのでしょうか
おおらかで素敵です


そうこうしている間に暗くなってきたので、ホテルへ帰ります
108 チェックインのときにはなかったラクリスが
(私は勿論黒いのを食べます

110 ちょっと、やってみたくて、裸足で雪の上に降りてみたよ


さて
明日はまた楽しいツアーに参加するのです



今日もたくさんありがとう。



                                  伽音

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2010年4月 5日 (月)

スウェーデン着、そしてキルナへ。

~旅日記のつづき~


アムステルダムから2時間ほどでストックホルムに着きました
もう夜になっていて、明日は朝からキルナへ向けて国内線で移動するので、空港から近いコネクトホテルというところに泊ります

霧が出ている中、無料バスがあるところを教えてもらって無事ホテルに到着

035 032 お部屋はこんな感じ

明日もあるので、この日は早々に眠りにつきました



と言えば朝ごはんです。

ロビーで、朝ごはんの時間を教えてくれたとき、4時からやってると聞いてびっくりしたのですが、
空港近くだからなのかしら???

036
ロビーのおしゃれさを眺めつつ、takamiちゃんとのんびり朝ごはん

無料バスがホテルの前に止まったのを見て、
『あ、あのバスで行くんだねぇ』とか話しつつ、まったり

いろいろお喋りしながら、
ふと、私の席からちょうど見えるようになっていた壁の時計に目をやると、
搭乗時間の20分くらい前

飛び立つのが10:40だけど、私が気付いたときには10時

瞬時に、
アムステルダムで時計を合わせてから、確認してなかったのを思い出したり
あぁ、もういっそ言わない方が良いのかしらと思ったりしつつ、
やっぱりtakamiちゃんにお知らせ


『えええええーーー
って2人でなりつつ(自分だけで時計をチェックしたときは、何かの見間違えかもしれないと思っていた私だったけど、やっぱり現実でした

慌ててフロントのお姉さんに事情を説明してタクシーをお願いしたのですが、
タクシーが来るまでに15分くらいかかるとのこと

のんきに見送ったあのバスが、本当は乗らなきゃいけないバスだったんだわーーーとなりながら、
とにかくお部屋へ戻って荷物を詰め込んでホテルの外でタクシーを待ちます
どうやら、サマータイムに変わった当日で、私たちはそれをすっかりチェックし忘れていたのでした


で、ふと来た車に反射的に
takamiちゃんが手を上げます

車に駆け寄り何やら話しをして(『タクシーですか』って訊いたら、頷いたらしい)
乗り込むことに

『5分で行けるよ』と言ってくれて、連れて行ってくれたのですが、
メーターもなく(車にはタクシーの文字もなかった
『これで大丈夫ですか?』とtakamiちゃんが立て替えて渡してくれて、おじさんとお別れ

急いでチェックインして、慌ただしく荷物チェックなんかもして無事搭乗

takamiちゃんの咄嗟の判断力やなんとか間に合おうとあきらめない姿勢を見て、見習わないとなぁと深く思いました
私1人だったら、すぐに諦めてしまってたと思う。
ホントに、すごいです


で、後々2人して気付くんだけど、
やっぱりあの時のタクシーのおじさんは、タクシーじゃなかったんだろうなと

でも、あのおじさんが通りかかって乗せてくれたおかげで、無事に飛行機に乗ることが出来て(しかも最後の搭乗じゃなかった)本当に感謝
びっくりしたけど、楽しい思い出になりました

それから、多分後から来たであろう、本物のタクシーには申し訳ないです
他にタクシーを待っている人がいたから、上手くいってたらいいんだけど、、、

039 無事に乗ることの出来たSASにて。

040 041
そして無事キルナに着きました
サマータイムになったというのに雪

042
小さな飛行場で、降りてからみんなカメラを向けたりしていて
私たちも長い間お写真を撮りました


空港から駅方面のバスが出ておらず、タクシーも呼んだら来るというような感じなんだけど、takamiちゃんが声を掛けた日本人かと思った女子たちが香港の人たちで、親切にもタクシーを予約する電話をかけてくれたよ

タクシーが来るのを待っている間、お水を買ったり、
景色を眺めたりしていたのですが、

私は大量の雪と戯れた経験が数えるほどしかないし、そういった景色もあまり見てきた事がないので、本当にわくわくで、テンションがあがりました

それに、スウェーデン好き仲間のまこっちゃんさんが言ってたように、スウェーデンの雪は、雪の結晶のカタチをしたまま降って来て、それがものすごくきれいで、ずっと眺めていました
カメラにおさめようと頑張ったけど、難しかった


無事タクシーが来て(女性ドライバーだった)ホテルまで送ってもらい、着きましたホテルケブネ(KEBNE)
048 049
ユースホステルなのに、この感じ
フロントのお姉さんもきれいで優しかった



そして私たちはこの後、キルナの中をお散歩するのですが、
それはまた明日



今日もありがとう。



                                   伽音

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2010年4月 4日 (日)

ただいまーーー!

ただいまーーー

無事本日午前中に帰国しました


スウェーデンは、キルナとストックホルムへと、footloose frannytakamiちゃんと一緒に行って来ました

まず、とっても良い旅でしたー
1人だったら行ってなかったかもなところや、入ってなかったかもなところに行くことが出来て、
他の人とだったら体験出来なかったかもしれないこともいっぱいあって、
今回takamiちゃんと一緒に行けたことは、とても良かったなぁと思います


いろんなことがありすぎて、長くなるので
ちょっとずつスウェーデンでの模様を記していこうと思うのですが、
最初に言っておくと、今日の日記では入国まで行けないと思います



出発は前回の日記、3/27の午後の便で
もしかして渋滞とか、もしかして何かハプニングとかあったら怖いので、

早めに出て空港行きのバスに乗ったのですが、生まれて初めてマンションの一室からの火災現場に遭遇
はしご車が放水していたのですが、旅の始まりから、いきなりショッキングな出来事でした


出発は関西国際空港から。
着いてみたら、あれ持ってきた方が良かったなとか、そういうのがいくつか思い浮かんで、
空港内を行ったり来たりして売ってないか探索

エコバッグ的な簡単なかばんを忘れてたので、KIXのを買いました(機内に乗り込むとき、CAさんが気付いてくれたよ

歩きまわって汗だくになってしまい、やっぱり早く出ておいて良かったと、ちょっと休んでたところに、ちょうどtakamiちゃんも無事到着して出発

018 footloose franny浜野さんのTシャツでおなじみKLMです

私とtakamiちゃんは通路を挟んでお隣みたいな感じの席だったので、行ってからの打ち合わせを首をのばしあって相談


それから、私のお隣りが、偶然にも(直行便じゃないので)ストックホルムへ行くという母と子の日本人親子
彼が向こうなので移住するのだと聞いて、いろいろとお話しました

5歳のよしきくんのほっぺに癒されつつ、
母と子の2人でヨーロッパを巡った旅の話を聞きつつな感じでおもしろかった

しかし途中から私は眠ってしまい
起きたら親子もtakamiちゃんも寝てたので、
『THIS IS IT』を観たり、語学の勉強が出来るゲームがあったので、デンマーク語を勉強(スウェーデン語がなかったし 北欧4カ国はフィンランド以外、似ていると聞いていたので)、あと音楽聴いたりしてたら、
アムステルダム、スキポール空港に到着

019
オランダと言えば、ミッフィーちゃんの国なので、わくわくしていた私たち

027 029
いました

でも、意外に少ない感じがした



出発までの時間、ちょっとフィーカ

025 023

そしていざ
待ちに待ったスウェーデンへと飛び立ちます

030

今日もありがとう。



                                   伽音

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