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2008年9月17日 (水)

おばあちゃんのカタミ

もう、殆ど肩は治ったのですが、肩が痛かったときの話を




長男夫婦の引越しのお手伝いに行ってるとき、肩よりも肺が痛くなってきててしんどかった伽音に、お母さんがこれをくれました
Sn331187 救心
おばあちゃんのカタミです

おばあちゃんは、救心が大好きで、おばあちゃんコだった伽音は小さい頃、よくこれを飲まされました
『あんた、冷や汗かいてるやんか これ飲み』
とか言って



介護施設に入ってからも、お母さんに救心を持ってくるよう言ってるところを何度か見ました。


で、その場面は見るコトが出来なかったんだけど、
ベッド脇に救心を置いていたおばあちゃんは、目薬をさそうと手元を見ないで取って、さしたんだそうな。
お父さんとお母さんがお見舞いに行くと、目を真っ赤にしたおばあちゃんが『目が痛い』って言ってて
よく見たら目に救心が入ってたんだって


そんな救心。
こんなに小さいのに5000円くらいするそうな

だけど、おばあちゃん。
寝ながら飲もうとしたり、目にさしたりするので、小さな救心はバラバラとこぼれてすぐになくなってしまってて、お見舞いに行くと黒い粒がシーツに乗っかったままだったコトも



おばあちゃんが飲んでた救心をもらって、伽音もその日は久しぶりに救心を飲んでました。
今はかばんの中



この間、かいつう館さんへ久しぶりに行ったのでした。
普段からよく深呼吸する伽音は、深く息が出来ないと余計苦しく感じてしまうので、これ以上しんどくならないためにも、もう、行っておかないとと思って


かいつう館さんへ行くと、いつも隣りの壁の向こうからとか、気持ち良さそうないびきが聞こえてきます
かいつう館さんは、先生が1人だけど、一緒に営業しているクリアボディさんの方は何人かスタッフさんが居られて、足裏マッサージとかやってるのです



まずはうつ伏せに寝た伽音。
お化粧がよれて目の下が黒くなるから、気持ち良くても目を開けておこうと思って頑張っていたんだけど、気付いたら目を瞑ってました
いやぁ、気持ちいい

そして、1時間ちょっとの施術でかなりマシになって、息が深く吸えるようになりました
次の予約のお客さんが待ってたので、そこで終わって帰ったんだけど、痛みが完全に取れてないというコトで、夜に遠隔治療をしてくれるコトになって、夜もやってもらいました


ホント、普段何気なく使ってるカラダの色んなところ。
しんどくなった時にどれほどお世話になってるのかというのが思い知らされるねぇ

最期の時は、絶対窒息死では死にたくないと思った伽音でした。




今日も読んでくれてありがとう。




                                伽音

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