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2008年7月 3日 (木)

実のはなし。

今日は、雨が降るっていう天気予報だったのに、出掛ける時ドアを出たら晴れていたので思わず日傘だけ持って出掛けてしまいました

結局、一日降らなかった



そんな帰り道。


いつも通るお家のお庭にある柿の木のところで、実の育ち具合を見上げるのが好きです
まだ季節ではないけど、着々と実は大きくなってきていて、毎日おもしろいです
最初に気付いた時にびっくりしたのは、柿のてっぺんにある葉っぱ(へた?)のところは、育った時の柿のものと同じっぽくて、『あぁ、あの部分は最初から大きさが変わらないのかぁ』と発見したコト(違うかもだけど


実好きを、この日記でも時々書いているけれど、
昔は、そういえば旬を迎えた実で季節を感じたりしていたような


でも旬を迎える前、今の柿を見ていても季節を感じるなぁと最近しみじみ思います


まだまだ硬そうで、緑の柿。
まだ大きさも小さい。


でも、日に日に大きくなっていく姿に、旬の季節を迎える準備が始まっているコトに気付いたり、旬の季節じゃない今でも、その緑が夏に合っているなぁと感じたり


上手く表現できないけど、夏本番を迎える前から、夏の後の季節がひっそりともう準備をはじめているコトを感じられるのが素敵だなぁと思います


そんな夕方でした




今日も本当にありがとう。



                                 伽音

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