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2008年3月26日 (水)

お花について。

先週くらいかな?
毎日のように通るお家の白い梅の花が咲いてたのが全部落ちてて、『もう終わりかぁ~』と、ちょっと寂しい気がしていました

そして、街のあちこちで気になっていた大きなつぼみが開き始めて、白くて大きなお花が咲き始め、『ずっと気になってたこの白いお花は何っていう名前なんだろう???』と思い。お父さんに訊いてみました
遠くから見ると枝に白い鳥がとまってるように見えて、白い大きなお花の咲く木、、、みたいな説明で、お父さんは『木蓮』だと教えてくれました

ほうほう、あの、スタレビ兄さんの名曲『木蓮の涙』の、あの木蓮とはこんなお花だったのかと、ちょっと感動
伽音は、大きなお花なので、なんとなく、『こぶし』かな?と思ってたんですが、こぶしは、木蓮が終わった頃に咲く、木蓮よりは小さなお花なんだそうな(お父さん談)

そして、今日は、桜がちらほら咲き始めてるのを見ました

あぁ、花は1年のスケジュールを着々とこなしていってるんだなぁ、この花が終わったらこの花、、、というように、バトンを渡しているみたいだなぁと思いました

そして、また思い出しました。
『陰陽師』の本の、安倍晴明が言ってたセリフ。
『散るからこその花ぞ』というコトバ。
前の日記でも触れたけど、このコトバがまた浮かんできました。
前に書いたときは、お花は散ってしまうと、人間でいうところの寿命が尽きたコト、、、のように思っていました。
種を残すのは、子供を残すのと同じだと思ったし

だけど、木に咲くお花はどうだろう???と思いました。
木は、ずぅっと何十年も、何百年も立ってる木だっている
そしたら、寿命は尽きてないなぁって思ったんです。
翌年には、また花を咲かせる。。。(大きなところから見ると、木にも長い長い寿命があるんだけど)

うーーーーん、、、なんだか難しくなってきました

『散るからこその花ぞ』の言うところの意味は変わらないけど、でも、なんだか不思議なカンジがしてきました。

また、ぼんやりひなたぼっこでもしながら考えます



今日も読んでくれてありがとう。



                                 伽音

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